わずか4問! 答えるだけで即算出!

4つの簡単な質問に答えるだけで、年間、洗車に使っている費用と時間をすぐさま算出してくれる。普段は1回あたり数千円/60分とか、少ない/短いと捉えがちなコストと時間だが、年単位で可視化すると、結構な数値に! 費用対効果/時間対効果を客観的に見直すきっかけになる。

ちなみに、このWEBツール、結構な人気で、統計を取ったところ、月1~2回の洗車が全体の約70%で最も多く、洗車時間については、1時間以上が約60%を占めた。愛車を大切にしている人が多いことを改めて知らされるデータだ。

ホイール洗いが占める割合に気づく

そして、洗車におけるホイールの割合、つまり、4本のホイール洗いにどれだけ時間を掛けているか? を知ることで、それに費やす時間が意外に長いことに気づく。そもそも、ホイールの汚れが気になって、洗車したくなったといういきさつが多いことを思い起こす人もいるだろう。ホイール用のシャンプーやコーティング剤、あるいは洗車機や業者の洗浄メニューなどに凝っている人は、お金が掛かっていることを改めて認識するだろう。

ホイールが汚れにくければ……という展開に

年間の洗車時間と洗車費用の表示に続いては『ホイールを洗う時間でなにができる?』という事例が出てくる。ゴルフならラウンド何回、新幹線移動はどこからどこまで何回、映画鑑賞は何本などなど。

DIXCELブレーキパッドMタイプへの粋な誘導

そして、「それだけお金と時間が掛かるなら……」という粋な流れから、提案されるのが、ディクセルのストリート向けダスト超低減パッド『Mタイプ』だ。

ホイールが汚れにくく、攻撃性が少なくて、ディスクローターもロングライフに。適正温度は0~500℃で、街中からワインディングに対応。純正以上のストッピングパワーを備えるが、踏力に応じて効きが上がるビルドアップ型で、カックンブレーキになりにくく、同乗者に不快感を与えにくい。純正よりカチッとしたペダルタッチも好評だ。

税込み価格は軽自動車用がフロント/リアそれぞれ1万3640円~、国産普通車用はフロントが1万8700円~で、リアは1万7490円~、輸入車用はフロント/リアそれぞれ1万9910円~と、コストパフォーマンスにも優れる。

ちなみに、「ストリートだけでなく、サーキットも走る」という人には『Zタイプ』(適正温度0~850℃)や『Sタイプ』(適正温度0~700℃)が用意されている。いずれも高温負荷性能を高めるために『Mタイプ』のような低ダストではないが、サラッとしたダストで洗い流しやすく、扱いやすさ、ペダルタッチにも好感が持てる。そして、比較的バリューな価格帯だ。


■ディクセル

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