快適性を損なわずスポーティな音色へ!

レヴォーグ レイバック用フジツボ「A-R」登場

サウンドとパフォーマンスにプライオリティを置いた、フジツボのアスリートスポーツ・スペック「A-R」。そのラインアップに、VNF型レヴォーグ レイバック2.5 HV 4WD用が加わった。

レイバック用では、サウンド、見た目、走りをワンランク上へ引き上げながら、日常での快適性にも配慮。後部座席でも快適性を損なわず、ボクサーエンジンらしいサウンドを楽しめるよう専用チューニングが施されている。

テールには130×96mmのラウンドEオーバルスラッシュを採用し、パイプ径は60.5φ〜50.8φ。オプションとして、鮮やかな焼き色がスポーティさを強調するBG(焼き色グラデーション)カラーテールも用意される。なお、装着時には純正バンパーカバーの取り外しが必要となる。

性能面では、フジツボのテストにおいて最高出力180.9ps/5538rpm、最大トルク24.5kgm/4573rpmを記録。ノーマルの179.4ps&24.3kgmに対して、それぞれ1.5ps&0.2kgmアップしている。

サウンド面では、アイドリング時が純正57dBに対して65dB、近接排気騒音は純正73dBに対して76dB。単純に音量を高めるのではなく、レイバックの快適性を意識しながらボクサーサウンドを引き立てるセッティングとなっている。

対応するのは2026年7月以降のVNF型レヴォーグ レイバック2.5 HV 4WD(5AA-VNF/FB25)。価格は27万5000円で、現在受注受付中。2026年10月末からデリバリー開始予定だ。普段使いの快適性を大切にしながら、サウンドとリヤビューにスポーティな刺激を加えたいレイバックオーナーにピッタリのアイテムと言えるだろう。

●問い合わせ:藤壺技研工業 TEL:055-998-0130

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