誤警報をカットして警報の信頼度をアップ
ブリッツ『タッチレーザー』といえば、すでに多くのユーザーに親しまれているレーダー探知機の名品。レーザー式オービスが登場したタイミングに、いち早く対応機種をデビューさせたことで信頼を勝ち得たことは記憶にも新しいだろう。そんなタッチレーザーはすでに第6世代へと突入し、より安心感を高めた機能強化が図られているのだ。
そのひとつが JMA系やMSSS系といった、現在主流になる取り締まり機への対応。国内で確認できている取り締まり機を全て網羅しているのだ。この対応力は現行モデルだけでなく、従来モデルからキャリーオーバーされているが、さらに第6世代になるとXバンド帯の誤警報を大幅に低減させるスキャン機能を搭載。従来機と比べると最大で87%も誤警報を抑えてくれるため、警報の精度が格段にアップしているのだ。
また、車速や加減速Gを利用し、独自のアルゴリズムによって走行状態を分析。このデータを元に不要な警報を自動でカットするフルオート機能など、快適なドライブまでもサポートしてくれることも魅力と言える。


スタンダード機ながらも無線LANを搭載した強化モデルとして新登場。

シリーズのエントリーモデル。しかし基本的な探知機能に関しては上位機種と同等のスペック。
無線LAN搭載モデル増強が第6世代の肝
こうした警報機能の強化に加え、第6世代としての注目機能は無線LANを新たに搭載したことも注目ポイント。昨年発売された「TL406RW」、そして1月に発売された「TL316RW」の2モデルでは、Wi-Fi機能を追加したことでスマホのテザリングや無線 LANアクセスポイントと繋げれば、いつでも簡単に最新データへの更新が可能になったのだ。
これまでは PCからデータをダウンロードし、マイクロ SDカードを介して行なっていたアップデートが素早く手軽に行なえるようになったのは、ユーザーの利便性を高めてくれるというわけだ。
4インチ画面を持つフラッグシップの「TL406RW」、そしてスタンダードモデルの「TL316R」&「TL316RW」、エントリーグレードの「TL246R」。
全4機種が勢揃いしたタッチレーザーシリーズは、安心ドライブのサポートツールとして注目度はさらにアップすること間違いなし。

タッチレーザーシリーズのフラッグシップ。最新機能を満載した利便性の高さは最大の魅力。
