連載

【CarGoodsMagazine】

誤警報をカットして警報の信頼度をアップ

ブリッツ『タッチレーザー』といえば、すでに多くのユーザーに親しまれているレーダー探知機の名品。レーザー式オービスが登場したタイミングに、いち早く対応機種をデビューさせたことで信頼を勝ち得たことは記憶にも新しいだろう。そんなタッチレーザーはすでに第6世代へと突入し、より安心感を高めた機能強化が図られているのだ。

そのひとつが JMA系やMSSS系といった、現在主流になる取り締まり機への対応。国内で確認できている取り締まり機を全て網羅しているのだ。この対応力は現行モデルだけでなく、従来モデルからキャリーオーバーされているが、さらに第6世代になるとXバンド帯の誤警報を大幅に低減させるスキャン機能を搭載。従来機と比べると最大で87%も誤警報を抑えてくれるため、警報の精度が格段にアップしているのだ。

また、車速や加減速Gを利用し、独自のアルゴリズムによって走行状態を分析。このデータを元に不要な警報を自動でカットするフルオート機能など、快適なドライブまでもサポートしてくれることも魅力と言える。

JMAスキャン機能を搭載することで、高感度設定でも誤警報を識別。レーダーの種類を特定することで、取り締まり機なら警報を継続、その他のレーダー波なら警報を終了してくれる。
BLITZ『タッチレーザー TL316RW(実勢価格:4万1800円/税込)』
スタンダード機ながらも無線LANを搭載した強化モデルとして新登場。
BLITZ『タッチレーザー TL246R(実勢価格:2万4800円/税込)』
シリーズのエントリーモデル。しかし基本的な探知機能に関しては上位機種と同等のスペック。

無線LAN搭載モデル増強が第6世代の肝

こうした警報機能の強化に加え、第6世代としての注目機能は無線LANを新たに搭載したことも注目ポイント。昨年発売された「TL406RW」、そして1月に発売された「TL316RW」の2モデルでは、Wi-Fi機能を追加したことでスマホのテザリングや無線 LANアクセスポイントと繋げれば、いつでも簡単に最新データへの更新が可能になったのだ。

これまでは PCからデータをダウンロードし、マイクロ SDカードを介して行なっていたアップデートが素早く手軽に行なえるようになったのは、ユーザーの利便性を高めてくれるというわけだ。


4インチ画面を持つフラッグシップの「TL406RW」、そしてスタンダードモデルの「TL316R」&「TL316RW」、エントリーグレードの「TL246R」。
全4機種が勢揃いしたタッチレーザーシリーズは、安心ドライブのサポートツールとして注目度はさらにアップすること間違いなし。

BLITZ『タッチレーザー TL406RW(実勢価格:4万6800円/税込)』
タッチレーザーシリーズのフラッグシップ。最新機能を満載した利便性の高さは最大の魅力。

連載 【CarGoodsMagazine】

by MotorFan
アイテム 3時間前

うっかり違反で取り締まりに遭わないためには最新レーダー探知機が必須!BLITZ『タッチレーザー』は無線LAN対応で使いやすい!

by MotorFan
パーツ 2026.03.30

「今のクルマをもっと愛したい!」そんな思いに応えて自動車メーカーが純正アップグレード&ヘリテージパーツを提供

by MotorFan
パーツ 2026.03.29

純正ハロゲンの4倍の大パワー!高性能LEDヘッドランプバルブ・IPF『スーパーロービーム』シリーズで夜道がもっと明るくなる