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【CarGoodsMagazine】

ドラレコに匹敵する基本性能

カメラ性能は前後ともにフルHDに設定し、必要にして十分なスペックを保持。このカメラがとらえた映像は、純正ミラーに被せる10.2インチ液晶に表示。この本体は285mmに設定され、バイザーなどに干渉しない絶妙なサイズで、クルマ本来の使い勝手を損なわないのも見どころだ。

さらに、各種安全運転支援機能やGPSお知らせ機能、災害・危機管理通報などあらゆる機能をてんこ盛り。中でも安全運転支援機能は後続車の煽り警告や死角検知警告など、安全なドライブをサポートしてくれる最新機能も満載。

またGPSお知らせ機能によって、走行ルート上のゾーン30なども把握しやすく、安全運転の啓発にも役立ってくれる。まさに最新ドラレコと同等の機能性と安心感を備えているというわけだ。

Cellstar『デジタルインナーミラー CS-2000SM(実勢価格:5万9800円前後/税込)』は、まさに欲しい機能を全部載せした究極の1台。
モニターサイズをコンパクトに仕上げるとともに、前後に装着するカメラも限りなく小さく設計。そのおかげでカメラが視界に入らないように取り付けることができ、前後ともに視認性が大幅にアップする。

安全運転は後方視界の確保が決め手

もちろんデジタルインナーミラーとしての機能性も充実。特に純正ミラー以上の視野角も備わっているため、バックで駐車する際などはバックカメラと合わせることで安全性が増すのもメリットのひとつ。モニター表示はリアだけでなくフロントとの2画面なども切り替え可能。

また、上下左右や傾き、拡大縮小といった表示エリアの調整も行えるため、設置の自由度も高い。自分の見たい視野をしっかりと表示できる基本性能は、従来のミラーでは実現できなかっただけに、導入の決め手にもなるはずだ。

今一番の注目ガジェットでもあるデジタルインナーミラー。新車装着率のアップは、話題性だけでなく安全性も認められた証とも言えるだけに、安全安心のドライブには欠かせないアイテムと言えるのだ。

万が一の災害などをお知らせしてくれる機能も搭載。すでにドラレコやレーダー探知機で好評の機能は、デジタルインナーミラーにも組み合わせることで安心感を高めている。

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