洗車がもっとラクになる!用途で選べる2モデル
クルマをキレイに保ちたい気持ちはあっても、「準備が面倒」「機材が重い」「出すのが億劫」——そんな理由で洗車の頻度が落ちてしまっている人も多いはず。特に高圧洗浄機は便利な反面、大きくて重く、設置もひと手間かかるイメージがつきまとう。
そんな“洗車のハードル”をぐっと下げてくれそうなのが、JESIMAIK(ジェスマイク)から登場した2タイプの高圧洗浄機だ。手軽さ重視のコードレスモデルと、しっかり汚れを落とす高圧モデルという、使い方に応じて選べるラインアップが特徴となっている。
まず注目したいのが、コードレスで使えるコンパクトモデル【PDL130】。タンクとバッテリーが一体化されているため、水と電源の確保に悩む必要がなく、思い立ったらすぐ使えるのが最大の魅力だ。たとえば洗車場に行かずとも、自宅の駐車場や出先でもそのまま使える自由度の高さは大きなメリット。しかも本体は約2.4kgと軽量で、片手でも扱いやすいサイズ感。使い終わったあとはコンパクトに折りたたんで収納できるため、車載しておいて“気になったときにサッと洗う”といった使い方にもハマる。
水圧は2段階で切り替え可能で、ボディのホコリ落としからタイヤ周りの泥汚れまでしっかり対応。連続噴射ロック機能も備えているため、長時間の洗車でも手が疲れにくいのもうれしいポイントだ。さらに1本で複数の噴射パターンを使い分けられるノズルを採用しており、場所ごとに最適な洗い方ができるのも実用的。
一方で、「どうせならしっかり汚れを落としたい」という人に向けて用意されているのが、高圧タイプの【BT1400】。最大10MPaというパワフルな水圧により、ボディにこびりついた汚れはもちろん、ホイールや下回りの頑固な泥汚れも“こすらず落とす”ことができる。洗車時のスポンジ作業を減らせるため、時短にもつながるのがポイントだ。
こちらは水道直結に加え、自吸にも対応しているため、環境に合わせて柔軟に使えるのも魅力。さらに8mの高圧ホースを備えていることで、クルマの周囲をぐるりと移動せずに広範囲を一気に洗浄できる。約2.5kgという軽量設計も相まって、“高圧=重くて大変”という従来のイメージをいい意味で裏切ってくれる。
どちらのモデルも共通して言えるのは、「とにかく洗車をラクにする」ことにフォーカスされている点。準備の手間を減らし、扱いやすさを高めることで、これまで億劫だった洗車がぐっと身近なものになるはずだ。
用途や環境に合わせて選べるこの2モデル。気になる人は、オンラインショップでチェックしてみてほしい。洗車のハードルが下がれば、クルマをキレイに保つ習慣もきっと変わってくる。

価格:1万7980円
消費電力:150W
給水温度:40℃まで
本体寸法(長さ×幅×高さ):展開状態 幅320×奥行315×高さ220mm、収納状態 幅320×奥行315×高さ100mm
本体質量:2.4kg
給水タンク容量:10L


価格:1万5980円
本体質量:2.5kg
本体サイズ:300×174×260mm





