ピンク×ホワイトで統一感を高めた仕様に
このキャリイ最大のポイントは、210系クラウンで話題になった“モモタロウピンク”をベースとしたカラーコーディネイト。ボディはパールを増量することで、より鮮やかな印象を高め、ボンネットをはじめ各部にホワイトのアクセントを施している。


ヘッドライトのピンククリアに、ホイールナットもピンク、エルティードで張り替えたシートもピンクにするなど内外装でカラーを統一。エアロはOEPとバブリーを組み合わせてオリジナリティを追求し、フェンダーはナチュラルブリスター化でワイドフォルムを狙う。ホイールのマイスターS1Rは、ホワイトディスクで全体のバランスを整え、ブレーキはファイナルコネクション製をセットしている。
【SPECIFICATIONS】
WHEEL●ワーク・マイスターS1R(15×7J±0) TIRE●グッドイヤー(165/50-16) AERO PARTS●F/S/R=オカダエンタープライズ&バブリー加工 INTERIOR●シートカバー&インパネ=エルティード SUSPENSION●車高調=ファイナルコネクション、キャンバーボルト=オリジナル BRAKE●キャリパーキット=ファイナルコネクション MUFFLER●ワンオフ
※この記事は『K-CAR SPECIAL』2016年の記事を再編集。装着パーツ・仕様は当時の取材内容を掲載。


