ツボを押さえた
ノーマルエンジン仕様

Mita Project AP1 

奥村 昌也さん

S2000クラス

Best Lap 1’02.177

■ノーマルエンジン

■TEIN N1ミタプロスペック車高調

■LINK G4X PLUG-IN ECU

■RG-O エキマニ ■CLEiB マフラー

■VOLTEX リアウイング ■ASM フロント&リアバンパー ■ASM サイドエアロスポイラー 

■ADVAN A050 G/S  265/35R18

総勢20台が参加したS2000クラス。奥村さんは6年目のつき合いになる愛車AP1を持ち込んだ。

内装はドンガラ状態だが、エアコンは残して車両重量1100kg。外装はASMのフルエアロとVOLTEXウイング、前後ワイドフェンダーと攻めたパッケージだ。

外装とは対照的にエンジンルームはほぼノーマル状態。排気系のみチューニングパーツに変更している。見た目の違いはオイルキャッチタンク程度だが、LINK G4X制御でバックストレートの最高速は167.183km/hに達するパワーを得ている。

足まわりはTEINのN1車高調キットを採用。エントリー名にもなっているショップ『Mita Project』の特注仕様で、減衰力/スプリングレートともにオリジナルとのこと。ブレーキはパッドのみENDLESSのCC-40に変更している。

自己ベストの1分2秒537を更新すべくアタックし、アクシデントが多発する過酷なコンディションのなか1分2秒177をマークした。

使用タイヤウォーマー/油脂類/サポート体制は?

タイヤウォーマーはAttack特注タイヤウォーマー(GET HOT)を使用。出走までは車両に装着した状態で保温し、直前に外してコースイン。エンジンオイルはロイヤルパープルの15w-50。サポートは3名体制。

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マイカー参戦車が並ぶBパドックを中心に10台をピックアップ。こちらはAパドックで取材の第二弾。チューニングの工夫やこだわり、参戦サポート体制や、タイヤウォーマーの工夫など、参考になるポイントをたっぷりお届けする! Photos/小林克好,編集部 Text/レブスピード編集部


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