セミスリックに続きスポーツラジアルの
RE-71RSとRE-71RZでも分切りに挑む

append STC IS F append STCのゴラさん

EXクラス

Best Lap 1’00.772

■ノーマルエンジン

■ALIENTECH ECU

■NOVEL リップスポイラー ■NOVEL カーボンボンネット ■SARD GTウイング

■NOVEL エキマニ ■ワンオフ チタンマフラー

■スピリット オリジナル車高調

■スーパーナウ フルピロアーム

■POTENZA RE-71RZ 275/35R18

EXクラスにIS Fを持ち込んだSTCのゴラさん。2026年1月にはADVAN A050 G/Sで、レクサスセダンとしては史上初の分切りを達成しているフロントランナーだ。今回は午前にRE-71RS、午後にRE-71RZを履いて、ラジアルタイヤでの分切りを目指した。

IS Fは自然吸気のノーマルエンジンで戦え、かつ信頼性に優れた車両という条件で導き出されたベース車両。トランスミッションが同年代の輸入車で多く採用されたDCTではなくトルコン式ATであることも、信頼性の面でプラスに作用しているとのこと。変速スピードにも不満はない。

「空力と足まわりでタイムを出せるクルマ」というコンセプトにしたがって内装の軽量化は最小限で、車両重量は1600kg。ボンネットも重量面ではなく、フロントから吸い込んだ空気をダクトから抜くことが導入の狙い。巨大なリアウイングはサード製だ。

足まわりはアーム類がフルピロ化され、スピリットの車高調キットには前後30kg/mmのスプリングを組み合わせる。エンジンはECUの書き換えのみ。

当日は午前中にRE-71RSで1分0秒774、午後にRE-71RZで1分0秒772を刻む。目標達成とはならなかったが、気温や路面のコンディション次第では届く位置にいる。

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