全日本ジムカーナ車両 筑波タイムアタック
古谷知久991MA175 911 GT3RS

フレッシュタイヤ東京GT3RS

TIME      1’00.188

DRIVER  古谷知久

CLASS   PE1クラス(2025年)

TIRE     NANKANG CR-S(F:265/35R20 R:325/30R21)

■車両重量 1471kg

■最高出力520ps/8250rpm

■最大トルク48.0kgm/6000rpm

■MIDLAND 10W-40エンジンオイル

■PFCブレーキパッド

■ENDLESS ブレーキフルード

■4点式ロールケージ

■純正ホイール(F:20×9.5J R:21×12.0J)

ほぼノーマルの状態で1分0秒台をマーク

全日本ジムカーナPE1クラスにポルシェ911 GT3RSで参戦している古谷知久。2025年シーズンは、全日本ジムカーナ以外にワールドチャレンジのジャパンカップにも出場して、多くの走行機会を設けたという。

2年前にも同じ車両で筑波スーパーバトルに参戦していて、当時は1分0秒台をマーク。このときはセミスリックタイヤに相当するHoosierのタイヤを履いていたが、今回はラジアルタイヤのNANKANG CR-Sを装着。この仕様で1分切りを目指した。

速度域の低いジムカーナではキャンバーを立てることが多いが、筑波サーキットに合わせてフロントキャンバーを2.5°、リアを3.0°にして持ち込んだという。

タイヤサイズは全日本ジムカーナではフロントに245/40R19、リア285/35R19のPOTENZA RE-71RSを履くのに対して、今回はフロント265/35R20、リア325/30R21の純正サイズに戻したCR-Sを履いている。今回は1本目にマークした1分0秒188がベストタイムとなった。

タイヤはNANKANGのCR-Sを装着

サスペンションは市販パーツを使用していたときもあったそうだが、トラブルが起きることもあり、現在は純正に戻している。ブレーキも純正のままで、交換されているのはタイヤのみ。サイズは純正と同サイズでフロント265/35R20、リア325/30R21。ストリートラジアルクラスに分類されるNANKANGのCR-Sを装着。


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