ポールポジション奪還なるか!? 注目の予選は……

昨年は予選5位から優勝を達成したチームREVSPEED。じつは一昨年まで6大会連続でポールポジションを獲得していたが、昨年その連続記録が途絶えてしまっていた。

今年は新たに招聘したドライバー・尾崎俊介に予選を託す。2021年にはロードスターパーティレース東日本シリーズで2位を獲得し、翌年にはスーパー耐久ST-3クラスで年間チャンピオンを獲得。現在は同ST-4クラスのTEAM NOPRO NCロードスターを駆る実力者だ。

とはいえ、NDロードスターでの実戦は久しぶり。そのうえ直前の練習走行時間が限られた影響で、予選はぶっつけ本番・10分間の一本勝負となった。

それでもアタック1周目で2分13秒453をマーク。結果的に2位に約0.4秒の差をつけポールポジションを獲得した。

明日のレース本番、チームREVSPEEDは昨年優勝者へのハンデとして2分30秒のピットストップが課される。そのなかでどこまで追い上げられるか、ご期待いただきたい。


■REVSPEED

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