【狙われやすいランクルを守る!】安心して導入できる省電力タイプのセキュリティ
ランドクルーザーはもちろん、盗難されやすいとされる車両を数多く手がけてきたエムズスピードは、それゆえにさまざまなセキュリティシステムとも深く真剣に向き合ってきた。その中でやはり有効だと考えるのが、イモビライザーやサイレン系などのアフターセキュリティ。だからこそ同社でもゴルゴやパンテーラ、オーサーといった本格セキュリティを取り扱っている。
ただしそこには避けられない弱点が。それが過剰な待機電流によるバッテリー上がりの問題だ。特にランクル系はふだん乗りというより、週末のレジャーだけに使うケースも少なくはない車種。しかしセキュリティを増やせば増やすだけ消費電力が高くなるため、1週間エンジンをかけなければバッテリーが上がってしまうこともある。これでは安心して搭載できないし、セキュリティ導入に二の足を踏んでしまう。だからこそ薦めたいのがこのZガードなのだそう。
Zガードの消費電力は1㎜アンペア以下で、他のセキュリティと比較すると約1/10。純正でもTコネクトなどで20~30㎜アンペアの待機電力がかかるだけにこの省電力性能は最強。バッテリー上がりの心配ナシだ。

「さまざまなセキュリティを扱ってきたエムズスピードだからこそ、バッテリー上がりを克服したZガードはイチオシ。CANインベーダーやGAMEBOY、リレーアタックなどにも対応で、何より安心です」。
アイテムラインアップはこちら!
Z-GUARD-Ⅰ

専用ハーネスキット採用で車両側への加工なしに装着できる画期的セキュリティ。異常なエンジン始動を半導体スイッチでブロック。
Z-GUARD-Ⅲ

ZガードⅠの機能はそのままに、スマートエントリーブロック機能を追加したモデル。スマホによるBluetooth通信でラクラク制御可。
Z-GUARD-Ⅰ UPGRADE KIT

すでに購入したZガードⅠに、後からスマートエントリーブロック機能を追加するためのアップグレードキット。追加リモコン付属。


状況によって使い分け可能2つのモード
AUTO MODE



スマホでアプリを立ち上げると「AUTO」ボタンがONの状態に。推奨の設定はこのオートモードだ。スマホがZガード通信範囲よりも離れるとエンジン始動が不可能な状態になり、通信範囲内に入るとエンジン始動が可能になる。複数台のスマホに登録が可能だからファミリーでの共有にも最適だ。
MANUAL MODE



感度の強さなど設定変更で編集した内容を利用するには「MANUAL」ボタンをタッチすればOK。セキュリティON時はいかなる手段を用いてもエンジンの始動が完全無効化になるが、その場合でもトヨタ純正リモートエアコンなどの便利な通信機能はそのまま利用できるというのも便利なポイントだ。


整備のときなどはオフにできる

AIS認定店なら複合インストールも可能!
Z-GUARD-α

専用ハーネスではなく、より複雑で本格的な複合インストールを実現できるZガードアルファは、JSCが設定するAIS認定店でのみ取り扱いが可。もちろんCANインベーダーやリレーアタック、GAMEBOYなど最新の盗難手口にもしっかりと対応することができる。

エムズスピードほか全国の販売店で取り扱い
Zガードは専用ハーネスキットで取り付けできるため取り扱い店も幅広い。コストパフォーマンスも優秀、入門にも最適。
エムズスピード大阪

◾️電話番号:0570-088-870
◾️営業時間:10:00〜18:00
◾️定休日:火曜日
https://www.mzspeed.co.jp
その他のZガード取り扱い店は下記URLをチェック!
https://www.jp-jsc.co.jp/shop/
Zガードと併用すればより確実な防犯体制が実現!
いくらZガードが優秀でも、心臓部であるバッテリーのターミナルを外されてしまうとセキュリティは無効になってしまう。それを防ぐためのバッテリーターミナルガードは、Zガードと併用すればその効果を倍増させられるから必見だ。ランクル300/250/70それぞれ用を設定。
Battery Terminal Guard(バッテリーターミナルガード)

◾️価格:2万2000円



STYLE RV(スタイルRV) Vol.190 トヨタ・ランドクルーザー No.3 より





