“OVERTRAIL+”は乗り心地とステアリングフィールの質感向上に加え、タイヤサイズを265/70R18へと変更して悪路走破性を高めた

GXは2002年から北米を中心に販売が開始された。ボディオンフレーム構造のSUVとして、高い走破性に加え、上質なインテリアを両立。いかなる環境でも、快適な移動体験を提供し、世界の約30の国と地域で販売されてきた。

レクサスならではのすっきりと奥深い走りの味である「Lexus Driving Signature」をさらに高い次元へ進化させるため、すべてのモデルにおいて継続的な基本性能の向上と徹底的な造り込みに取り組んでいる。

GXにおいては、今回の一部改良で“OVERTRAIL+”の乗り心地とステアリングフィールの質感向上が図られた。AVS(Adaptive Variable Suspension system)の制御を改良することで、オフロードでの高い走破性はそのままに、オンロード走行における車体の揺れを低減。また、EPS(電動パワーステアリング)の制御改良により、低速での軽快な取り回し性と、高速道路やワインディングにおけるライントレース性を向上。“OVERTRAIL+”ならではの、多様な路面におけるしなやかで安心感の高い乗り味に磨きをかけた。

“OVERTRAIL+”ではまた、タイヤサイズが従来の265/65R18から265/70R18へと変更。タイヤ外径の拡大にあわせて最低地上高を高めることで、岩石路をはじめとする厳しい悪路での走破性を向上。あわせて、タイヤ側面にブロックパターンを施すことで、風格ある力強いスタイリングが表現された。さらに、タイヤ構造とトレッドパターンを最適化することで、オンロードでの静粛性を両立している。

このほか、新たに快適装備として、セカンドシートのシートベンチレーション機能が全車に標準搭載された。

レクサス公式サイト「GX」