いつの間にか進行する車体のサビ対策に!
平日のデイリーユースから週末のアクティブユースなど、多様な目的で活躍しているランクル、レクサスGX&LX。活躍シーンが多いだけに、乗り続けていく上で避けられないのが、車体に発生するサビ問題。悪路と言われる、泥や砂地を走るオフロード走行による車体ダメージ、工業有害物質、酸性雨や海岸エリアの塩害、冬場の融雪剤などにより、ダメージは確実に蓄積していく。そこで頼りになるのが、ツーフィットから発売中の「ラストストッパー」。装着することで、サビから車体を守ることができる。
仕組みを簡単に説明すると、ラストストッパーが発生させた微弱な電気を車体に流すことで、サビの原因となる空気中の酸素との結合を抑止。電子のバリアにより、サビの発生・進行を遅らせることに繋がるのだ。
ラストストッパーは、取り付けも手軽。ボディへの接続も4本(機種により3本)の配線のみで、バッテリーや車体に装着されているナットを緩める工具さえあれば、DIYでも簡単に装着可能。メンテナンスフリーで、確実な効果を発揮するからこそ、サビ対策を講じたい方は要チェックなのだ!

電子サビ防止装置 RUST STOPPER(ラストストッパー)
◾️価格:レギュラータイプ 2万7500円、ヘビーデューティータイプ 3万3000円 ◾️セット内容:本体ユニット、本体固定テープ、配線用タイラップ、固定部クリーニングクロス
実験結果で効果を証明
写真内の2枚の鉄板は、サビ易い状況にして48時間放置した実験結果のもの。ラストストッパー装着(右)と非装着では(左)結果から分かる通り、装着した鉄板は一切サビが発生していない。

サビは気付かぬうちに進行している!
最初は小さな箇所からサビが発生し、それがやがて見えない箇所から車体全体へと進行する。気付いた時には手遅れに……、なんて事態にもなってしまう。右下の写真は融雪剤による被害を受けた車両の下回り。車種は違うが、車体フレームやサスペンションメンバーなど、金属が集中する箇所がかなりサビている。


各所へ配線をつなぐだけで設置完了!
①取り付け作業は必ずエンジンSWをオフにしてから。バッテリー等に繋がるボルトを緩める。
②最初に配線する際、赤い配線をバッテリーのプラス端子に、黒い配線をマイナス端子へと接続。
③銀色の配線はボディの塗装面にあるボルトもしくはアースポイントと共締め。銀色の配線を取り付ける際、ボディの塗装面→配線の端子→ワッシャー→ボルトの順番をしっかりと守ることで、ラストストッパーの効果を確実に発揮。最後に本体を設置して完成。



STYLE RV(スタイルRV) Vol.190 トヨタ・ランドクルーザー No.3 より
