保安部品はMINI純正を使い耐久性も安心
キュートでクラシカルな外観を見て、あるアニメ映画を思い出す人も多いだろう。そう「ルパン三世カリオストロの城」に登場するフィアット500(2代目)だ。50年以上前のイタリア車だが、今でもクラシックカーとして人気が高く、世界的にも愛されている名車。そのフィアット500をモチーフに、ケーズマートが作り上げたのが「エッセノーヴァ」。


デモカーはパンドラ・ラグテックネオムーン(15×5J)とハンコック(165/50-15)。車高調はナビックを装備している。
前後ドア部とリアピラー以外のほとんどがカスタム化され、ベース車の面影を残すことなく忠実に再現している。開発者の木下代表によれば、特に帽子をかぶったようなボンネットには苦労したらしいが、そこは長年のクラフトマンとしての技術によってクリアしているという。
屋根にはバケツやスコップ、テントなどを装備し、まさにルパン三世が映画の中で走っているような世界観も表現している。ベース車を含めたコンプリート(完成車)販売を行っており、パーツのアレンジも可能。詳しくは公式サイトを確認してみよう。
※『K-CAR SPECIAL』より抜粋。装着パーツ・仕様は当時の取材内容を基に再編集。







【主な構成パーツ】
ヘッドライト、フロントフェイス、フロントウインカー、フロントバンパー、サイドウインカー、ボンネットカバー、リアコンビランプ、リアハッチパネル、フロントエンブレム、リアバンパー、バックランプ、リアバンパー
【各種オプション】
電動キャンパストップ、シートカバー、タイヤ&ホイール


