【ハスラーカスタム】外見はオシャレな60年代LAスタイル

『クルマに乗る人の人生をトータルサポートする』をモットーに、車両販売からオリジナルパーツの展開、カスタムにも定評のあるティーズコンシェル。そんなティーズコンシェルが手がけたハスラーは「世界一速いハスラー計画」を目指したカスタムで、当時の東京オートサロンでも話題となった1台だ。

もちろん見た目にもこだわりエアロ装着、フルラッピングを敢行。60年代のLAスタイルを標榜するおしゃれなルックスに。これはもう『羊の皮を被ったオオカミ』。イエローのボディカラーは純正にもあるけれど、そちらはルーフがブラック。イエロー/ホワイトルーフというありそうでない組み合わせがハスラーフリークを惹きつけそう。

またダットサンミラーが60年代のLAスタイルの雰囲気を底上げ。インテリアではステアリング、シートカバーをベージュでコーディネイトし、落ち着いた印象の空間を作り上げた。ここでもシェビールームミラーを用いるなどを要所で小技を効かせている。※『K-CAR SPECIAL』より抜粋。装着パーツ・仕様は当時の取材内容を基に再編集。

【SPECIFICATIONS】
WHEEL●ワーク・マイスターS1R/AERO PARTS●エイトデザイン/EXTERIOR●ボディラッピング、F/Rバンパー&ドアハンドル=メッキ加工/INTERIOR●シートカバー&ステアリング=アルディメント/SUSPENSION●車高調=ブリッツ/MUFFLER●エイトデザイン/BRAKE●イデアル/TUNING●タービン=HKS、インタークーラー=ARC、エンジン載せ替え/ほか

スズキ ハスラーで車中泊|フルフラット時の段差やマットなどグッズ紹介

スズキ・ハスラーで車中泊をしてみました。車中泊と言えば、ハイエースやミニバン、キャンピングカーなど大柄なボディのクルマを想像してしまいますが、実は軽自動車での車中泊も人気なのです。最近の軽自動車って広いですよね。ハスラーはフルフラットにしてみてびっくり。なんと最大約210ミリもの長さのベッドスペースが作れるんです。本記事はそんなハスラーの“車中泊性能”と、お薦めのグッズを紹介しましょう。

エブリイとハスラーを合体させた「エブラー」は、ちょっと車高を上げる「ちょいアゲスタイル」が最高に似合う!

・悪路も走りやすくなるFAFリフトアップスプリング ・初代ハスラーをイメージしたバンパーキット「エブラー」 ・スマートにヒッチメンバーを取り付けられるビルトインヒッチメンバー

「ミニクーパー仕様を狙ったハスラー」さりげないけど効果的なパーツをチョイス【ハスラーカスタム】

遊び心を刺激する“軽クロスオーバーSUV”の先駆モデルとして、可愛らしい見た目と本格的な走りが持ち味の『ハスラー』。販売も好調で、現行の2代目は最新の仕様変更で、より個性的なフェイスに一新。そんな大人気ハスラーの様々な「カスタムスタイル」を探る。