【ハスラーカスタム】外見はオシャレな60年代LAスタイル
『クルマに乗る人の人生をトータルサポートする』をモットーに、車両販売からオリジナルパーツの展開、カスタムにも定評のあるティーズコンシェル。そんなティーズコンシェルが手がけたハスラーは「世界一速いハスラー計画」を目指したカスタムで、当時の東京オートサロンでも話題となった1台だ。


SUZUKI/HUSTLER(MR31S)
当時、初代ハスラーに「設定がなく残念」というユーザーの意見から、ターボエンジン+5MTを作るべく、NAの“A”グレード4WD車をベースに、ターボエンジンに載せ換え。タービンはHKSのコペン用に、インタークーラーはARCのミラ用にそれぞれ換装し、純正比およそ2倍という推定120PSを達成した。そして製作段階で「ドリフトができたら面白い」と駆動方式も4WD→FRに変更することに。
もちろん見た目にもこだわりエアロ装着、フルラッピングを敢行。60年代のLAスタイルを標榜するおしゃれなルックスに。これはもう『羊の皮を被ったオオカミ』。イエローのボディカラーは純正にもあるけれど、そちらはルーフがブラック。イエロー/ホワイトルーフというありそうでない組み合わせがハスラーフリークを惹きつけそう。
またダットサンミラーが60年代のLAスタイルの雰囲気を底上げ。インテリアではステアリング、シートカバーをベージュでコーディネイトし、落ち着いた印象の空間を作り上げた。ここでもシェビールームミラーを用いるなどを要所で小技を効かせている。※『K-CAR SPECIAL』より抜粋。装着パーツ・仕様は当時の取材内容を基に再編集。











【SPECIFICATIONS】
WHEEL●ワーク・マイスターS1R/AERO PARTS●エイトデザイン/EXTERIOR●ボディラッピング、F/Rバンパー&ドアハンドル=メッキ加工/INTERIOR●シートカバー&ステアリング=アルディメント/SUSPENSION●車高調=ブリッツ/MUFFLER●エイトデザイン/BRAKE●イデアル/TUNING●タービン=HKS、インタークーラー=ARC、エンジン載せ替え/ほか



