DIYで装着可な室内用パーツも多彩に展開
軽トラカスタム界のトップ2と言えば、ダイハツのハイゼットとスズキのキャリイ。そんなキャリイは2026年の1月にビッグマイナーチェンジが実施され、課題とされてきたスタイリッシュさがアップデートされた注目の素材へと変身した。そんな新型キャリイに対しても、軽トラを得意とするライツはいち早く、バリエーション豊富な専用パーツたちを続々と投入。新型キャリイをいち早く遊び尽くしたいのであれば、ライツの動向はやはり必見だ。
まずラインアップされたのは既存のアイテムで、新型キャリイ&スーパーキャリイへの適合が確認されたパーツたちが中心。基本的には手軽に使える貼りモノ系で、装着してもふだんの仕事や車検などに支障を来たさない仕様だから安心。外装パーツではメッキ調やカーボン調など好みに合わせた仕上げが選べるし、内装パーツでは新型で人気なボディ色に合わせやすいパッションオレンジの各アイテムも注目だ。

ライツではキャリイトラック専用とスーパーキャリイ専用、そしてその両者で共用できる汎用系パーツがずらりとそろう。今回、キャリイトラックで撮影したのはそのうちのインテリアパーツが中心だ。ステアリングからシートカバー、各部のキックガードなどは新生地のパッションオレンジ、ターコイズブルーなどもセレクトできて、このオレンジは新型の純正ボディ色とコーデするのにはぴったり。3Dフロアマットなどの実用系アイテムも要注目。







KCARスペシャル ドレスアップガイド Vol.45 軽トラカスタムガイド No.3 より



