DOHCヘッドで水冷化が施され、前後ホイールやサスペンションも変更 総額180万円も投下したシグナスX
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フロントカウルに設置されている大型のラジエターから分かる通り、このシグナスXはDOHCヘッドを搭載して水冷化されている。ステッカーからも分かる通り、ECUには台湾の実力派ブランド【aRacer】製を採用しており、マフラーはホットラップ製としている。前後のサスペンションはレッドの差し色が共通するアイテムに変更されており、フロントはウェーブディスクローターにブレンボ製キャリパーを組み合わせる。また前後ホイールには高額なアルミ鍛造の削り出しがチョイスされており、リヤのスイングアームアルミ削り出しでレッドアルマイトが美しいアイテムが装備される。なんとカスタマイズ費用は総額180万円というモンスターカスタムだ。
◉OWNER:コーチャンプ グロースさん
◉MACHINE:YAMAHA CYGNUS X
【モトチャンプ編集部】
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【モトチャンプ編集部】
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