

ハンドルのグリップはアリート製でレバーはKN企画製。小型のミラーはマジカルレーシング製でシートはノーマルを加工して使用している。またKOSO製のリヤフェンダーを使用し、テールカウルはワンオフ加工が施されている。

KOSO製のシーケンシャルウインカーが仕込まれており、エクステリアはオールペンされてイエローとなっている。

フロントタイヤとの絶妙なクリアランスがスタイリッシュなフロントフェンダーはKOSO製のアジャスタブルとし、PBF製のフローティングディスクローターはφ245mm。そこに外観もクール過ぎるゲイルスピード製のラジアルマウント式Elaborate(エラボレート)キャリパーを装着している。

Savage Bull(サベージブル)製のTRX-CLASSICフロントフォークに装備されるマスダンパー。マスダンパーとは内部のウエイトが動くことにより、外的な衝撃を吸収する装置で、過去にはF1で使用され、効果が高すぎたからか、すぐに使用禁止になったという逸話もある。スケルトン状の筒の内部にウエイトが収容されている。

フロントフォークはSavage Bull製のTRX CLASSICとし、アルミ鍛造製の削り出しホイールはMOS製のGR-05タイプ。タイヤはダンロップTT93GP PRO(100/90-12)としている。

なんとリヤサスペンションはオーリンズ製のワンオフを採用。オーリンズの日本国内正規代理店であるG senseへのオーダーで実現したという。

リヤにはRERACE(リレース)製のマスダンパーが装備されており、リヤにもマスダンパー効果が取り入れられている。
【F1界に登場も、翌年に突然使用禁止に!?】サスペンションに劇的な効果を発揮する【マスダンパー】が今後のマストアイテムとなる!?【シグナスX編】 | Motor Fan|自動車情報のモーターファン