
発売したばかりの七代目シグナスXながら、フロントフォークはDYレーシングとし、サブフレームなども装着。
前後ホイールも変更し、ホイールベースもストレッチ

一見ノーマルのように見えるホイールも変更されており、さりげなくホイールベースは50mmストレッチされている。またフロントにはカーボン製カウルが装備されている。
【注目のフェンダーレス手法】ECUはオーナーが編み出したアイデアにより固定される

ECUの固定方法はノーマルのステーを逆に装着することで画像のようにスッキリした外観となる。

ECUの固定方法を独自のアイデアで行なったことにより、フェンダーレス加工も非常にシンプルなものとなっている。
ハーネス類はノーマルのままで50mmのストレッチ!

エンジンハンガーはMtech製としてホイールベースは50mmストレッチされている。

オーナーによると、50mmのロングホイールベース化だと、ハーネスやワイヤーなどはノーマルのままでOKだという。ただし、取り回しや固定方法などは多少の工夫が必要だという。
前後ホイールはシグナスグリファス用

リヤホイールは加工によりグリファス(六代目)用に変更されている。リヤのディスクローターはNCY製のビッグローターで、キャリパーはANCHOR製が採用されている。

フロントホイールもグリファス用途しており、KN企画製のフローティングディスクローターにはブレンボ製のラジアルマウント式キャリパーを装備。

マフラーはHOTLAP製。

サイドスタンドもグリファス用を加工して流用している。

この日装着したKOSO製のエアクリーナー。外側のカバーは使用せず、付属されるものより短めのタッピングビスで固定。この状態が吸入抵抗が少なくていいという。ただし、駆動系カバーも含めて雨天時は制約がかかる。ドライブプーリーとトルクカムはSCRK製とし、クラッチは乾式多板式のレベノ製をチョイスしている。

マスターシリンダーはデイトナ製ラジアルポンプ式とし、ブレンボ製のリザーバータンクを装着。低めのバックミラーでシンプルなコックピットとしている。フロントにはパーティーアップ製のカーボンアッパーカウルが装着されている。