足元のマーカーを踏んで引くだけ!
ジムニーの電動リヤゲートをハンズフリー化
アルパインニューズから、2026年7月に発売された「ジムニー専用電動リアゲート」のオプションとなる「ジムニー専用電動リアゲート用フットセンサー」が登場。これによりジムニーのリヤゲートのハンズフリーオープンが可能となった。

最大の特徴は、両手を使わずリヤゲートを開閉できること。足元にマーカーが表示され、その場所を2秒間踏んでから足を引くことで電動リヤゲートが作動する。一般的なフットセンサーでありがちな「どこに足をかざせば反応するのか分かりにくい」という問題に対し、操作位置を視覚的に示すことで使いやすさを高めている。

さらに純正スマートキーが範囲内にあれば、車両が施錠された状態からフットセンサーを操作することで、リヤゲートを開くと同時に全ドアを解錠可能。買い物やアウトドアなどで両手がふさがっている場合でも、荷物を一度下ろしたりキーを探したりすることなく車両へアクセスできる。
動作にはスマートフォンとの事前ペアリングとBluetooth接続が必要で、専用アプリ「ALPINE Foot sensor Interface」も用意。ペアリング距離やパスワードの設定、ファームウェアアップグレードなどをスマートフォンから行える。


電動リヤゲートは、センサーを用いた開閉だけでなく、ドアハンドルを用いた開閉と、電動リヤゲートキットに付属するスイッチを用いた閉扉が可能だ。


さらに電源トラブルなどが起きた際に手動でリヤゲートを開けるためのエマージェンシーレバーも付属する。対応するのはJB64W型ジムニー、JB74W型ジムニーシエラ、JC74系ジムニーノマド。電動リヤゲート用フットセンサーキットの価格は5万5000円で、別売りの「ジムニー専用電動リアゲート」(9万9000円)への追加装着パーツとなる。
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