専用エアロからF22Cまで作り込まれたタイプS!
ボンネットを開けばF22Cが姿を現す!
トミーテックが展開する「トミカリミテッドヴィンテージ NEO(TLV-NEO)」から、ホンダS2000 Type Sの2009年式が登場する。


S2000はホンダ創業50周年を記念して開発され、1999年に登場したFRオープンスポーツ。数度のマイナーチェンジを重ねる中、2007年に追加されたType Sは専用エアロパーツなどによって空力性能を高めたモデルだ。


TLV-NEOでは2022年9月からS2000を展開してきたが、今回は新仕様としてType Sを製品化。特徴的な専用エアロパーツを新たに再現したほか、ボンネットには開閉ギミックを採用し、その内部にはF22C型エンジンも再現されている。


さらに幌はオープン状態とソフトトップを閉じた状態の2種類を付属。ユーザーがパーツを取り付けることで、好みに合わせたスタイルを楽しむことができる。なお、青の「LV-N390a」はオープン時にカバーが付いた状態となる。
ラインアップは「LV-N390a ホンダ S2000 Type S 2009年式(青)」と「LV-N390b ホンダ S2000 Type S 2009年式(黄)」の2種類。いずれも1/64スケールで、価格は5720円。2027年2月の発売が予定されている。


Type Sならではのエクステリアはもちろん、ボンネット内部のF22Cやオープン/クローズの作り分けまで楽しめる今回のTLV-NEO。実車では今なお高い人気を誇るS2000だけに、コレクションへ加えたいファンも多そうだ。
●問い合わせ:トミーテック TEL:03-3695-3161
【関連リンク】
LV-N390a ホンダ S2000 TypeS 2009年式(青)
https://takaratomymall.jp/shop/g/g4543736340096/
LV-N390b ホンダ S2000 TypeS 2009年式(黄)
https://takaratomymall.jp/shop/g/g4543736340102/
