LBXに21インチの提案
9Jインセット40が映える

CUSCO LEXUS LBX MORIZO RRwith WORK VS KF# 21×9.0J inset 40

WORK VS KF#は18~21インチで多彩な車種にマッチ

2017年に絶対の支持を集めながらラインアップから消えたワークのVS KFが2025年、VS KF # (ブイエス・ケーエフシャープ)となって再登場。#は音楽の記号では「半音上げる」を示す。その名のとおり、VS KF#は復刻版ではなく、新生モデル。 東京オートサロン2025では、アクティブのR32 GT-Rなどで披露され、脚光を浴びた。 Photos/小林克好,高松 弘 Text/鈴木 博 本記事はレブスピード 2025年3月号からの抜粋です。

ガレージアクティブのBNR32と同じく、東京オートサロン2025で、VS KF #を履いて展示されていたのがクスコのCUSCOのLEXUS LBX MORIZO RRだ。VS KF # は18インチがフルリバースで、19インチ、20インチ、21インチはフルリバースとリバースのステップリムが混在するが、こちらは21×9.0J inset 40の後者。

カラーはブリリアントシルバーブラックとなる。245/35R21のPOTENZA S007Aとの組み合わせは、フロント40mm、リア35mmの車高ダウンと相まって、絶妙な収まり具合となっている。SUVにも大いにありといえるまとまり感だ。

ちなみに、サスキットはCUSCOのStreet Zero A。車高調整幅はフロントが20mmダウン~45mmダウン、リアが10mmダウン~40mmダウンという設定で、前述の車高は結構攻めた位置。



■ワーク

TEL 06-6746-1133

https://www.work-wheels.co.jp/