7.0J~10.0Jの幅広いラインアップ
ビッグキャリパー換装に対応

トップフューエルのZC33Sスイフトスポーツはフロントに8.0J inset 37(10㎜スペーサー入り)、リアに7.5J inset 45を装着。
タイヤはそれぞれ225/45R17、215/45R17のA08Bとなる。フロントにはエンドレスの4POTキャリパーも備えるが、地上クリアランス110mmくらいの車高とフロントキャンバー約4度でご覧のルックスだ。
ロードスター、スイフト、PCD98のアバルト595などで、現行GR86/BRZ、先代86/BRZにも7.5J、8.0J、8.5Jが用意されている。
コンケイブとディープリムへのこだわりは17インチにも継承され、大径ブレーキシステム対応のバレルリム(樽型リム)も採用。限られたスペースの中でも、リムからリニアに立ち上がるスポークや計算されたスポークのラインと幅と厚み、センターパートの落とし込みなどにより、18~20インチに対してもまったく見劣りせず、足もとを引き立たせる。
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■取材協力:トップフューエル
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