カワサキ・Z1100……1,584,000円(消費税10%を含む)
カワサキ・Z1100 SE……1,760,000円(消費税10%を含む)

車名
※カワサキケアモデル適応
Z1100
(カワサキケアモデル)
Z1100 SE
(カワサキケアモデル)
マーケットコードZR1100GVFNNZR1100HVFAN
モデルイヤー2027年同左
型式8BL-ZRT10G同左
型式指定・認定番号21571
(認可通知日:
令和7年12月10日)
同左
エンジン型式ZXT10HE同左
類別00010011
メーカー希望小売価格
※カワサキケア含む
1,584,000円
(本体価格 1,440,000円
消費税144,000円)
1,760,000円
(本体価格1,600,000円、
消費税160,000円)
カラー(カラーコード)エボニー×
メタリックカーボングレー
(BK1)※継続カラー
メタリック
マットグラフェン
スチールグレー×
メタリックマット
カーボングレー(GY2)
発売予定日2026年11月14日(土)同左
カタログ発行予定日デジタルカタログのみ
※納期が決まり次第
ご案内いたします。
同左
※メーカー希望小売価格は消費税を含む参考価格です。価格には保険料、税金(消費税を除く)、登録等に伴う諸費用は含まれません。
※当モデルは二輪車リサイクル対象車両です。価格には二輪車リサイクル費用が含まれます。
※当モデルはABS装着車です。
※ETCは標準装備しておりません。(アクセサリー設定もございません)
※当モデルの販売はカワサキプラザのみとさせていただきます。
※当モデルは「カワサキケアモデル」です。

カワサキ・Z1100(ZR1100GVFNN)

カワサキ・Z1100(ZR1100GVFNN)
エボニー×メタリックカーボングレー
カワサキ・Z1100(ZR1100GVFNN) 
エボニー×メタリックカーボングレー
カワサキ・Z1100(ZR1100GVFNN) 
エボニー×メタリックカーボングレー
カワサキ・Z1100(ZR1100GVFNN) 
エボニー×メタリックカーボングレー
カワサキ・Z1100(ZR1100GVFNN) 
エボニー×メタリックカーボングレー
カワサキ・Z1100(ZR1100GVFNN)
エボニー×メタリックカーボングレー
カワサキ・Z1100(ZR1100GVFNN)
エボニー×メタリックカーボングレー

Z1100は、カワサキのスーパーネイキッド「Z」シリーズの大排気量モデル。獲物を狙う捕食者を思わせる「Sugomi(凄み)」のコンセプトを受け継ぎ、鋭いラインと力強い曲面を組み合わせたスタイリングを採用する。

ボディワークやエンジンカバー、迫力あるフロントフェイスにもSugomiデザインを反映。野性味のあるスタイリングに、ダイレクトなハンドリングとリニアなスロットルレスポンスを組み合わせている。

標準モデルのカラーはエボニー×メタリックカーボングレー。従来から継続されるカラーで、マーケットコードはZR1100GVFNNとなる。

Z1100 SEはブレンボ製ブレーキとオーリンズ製リヤショックを装備

上級仕様のZ1100 SEは、ブレーキとリヤサスペンションに専用装備を採用。フロントにはブレンボ製M4.32ラジアルマウントモノブロックキャリパーとブレーキディスクを組み合わせ、リヤには調整機構を備えたオーリンズ製S46リヤショックアブソーバーを装備する。

ハンドルバーにはUSB Type-C電源を標準装備。カラーはメタリックマットグラフェンスチールグレー×メタリックマットカーボングレーで、マーケットコードはZR1100HVFANだ。

2027年モデルのZ1100 SEではグラフィックを変更。ブレンボ製M4.32ラジアルマウントキャリパーも外観が変更されたが、従来採用されていた製品から性能面への影響はない。

Z1100/Z1100 SEの電子制御と価格・発売日

両モデルには、KCMF、KTRC、KQS、KIBS、インテグレーテッドライディングモードを採用。エレクトロニッククルーズコントロールや、スマートフォン接続に対応した5インチTFTインストゥルメントも備える。

車両型式は8BL-ZRT10G、エンジン型式はZXT10HE。型式指定・認定番号は21571で、認可通知日は2025年12月10日となる。ABSを装着し、ETCは標準装備ではなく、アクセサリー設定もない。

メーカー希望小売価格は以下のとおり。価格にはカワサキケアが含まれる。

・Z1100:158万4000円(本体価格144万円、消費税14万4000円)
・Z1100 SE:176万円(本体価格160万円、消費税16万円)

発売日は2026年11月14日(土)。販売はカワサキプラザのみとなる。カタログはデジタル版のみで、納期が決まり次第案内される。

なお、メーカー希望小売価格は消費税を含む参考価格であり、保険料、消費税を除く税金、登録などに伴う諸費用は含まれない。二輪車リサイクル対象車両で、二輪車リサイクル費用は価格に含まれる。

カワサキ・Z1100(ZR1100GVFNN)
エボニー×メタリックカーボングレー

カワサキ・Z1100 SE(ZR1100HVFAN)

カワサキ・Z1100 SE(ZR1100HVFAN)
メタリックマットグラフェンスチールグレー×メタリックマットカーボングレー
カワサキ・Z1100 SE(ZR1100HVFAN)
メタリックマットグラフェンスチールグレー×メタリックマットカーボングレー

※スタンダードモデルとの相違点

フロントにブレンボ製ラジアルマウントモノブロックキャリパーを備えたM4.32ブレーキキャリパーとブレーキディスクを採用し、繊細かつ優れた制動力を発揮する。リヤにはしなやかなストローク性能と、ライダーの感覚に応える調整機構を備えたオーリンズ製S46リヤショックアブソーバーを装備。このブレーキとサスペンションの組み合わせが、より洗練されたオンロード走行性能を引き出す。また、ハンドルバーには USB Type-C 電源を標準装備し、利便性を向上させている。

カワサキ・Z1100 SE 従来モデルからの主な変更点

・グラフィックの変更

カワサキ・Z1100 SE
メタリックマットグラフェンスチールグレー×メタリックマットカーボングレー

・ブレンボ製 M4.32 ラジアルマウントキャリパーの外観の変更
※従来採用されていた製品から性能面への影響はございません。

カワサキ・Z1100 SE
メタリックマットグラフェンスチールグレー×メタリックマットカーボングレー
カワサキ・Z1100 SE
メタリックマットグラフェンスチールグレー×メタリックマットカーボングレー
カワサキ・Z1100 SE
メタリックマットグラフェンスチールグレー×メタリックマットカーボングレー

主要諸元:Z1100/Z1100 SE

車名 :Z1100            [ Z1100 SE ]
型式: 8BL-ZRT10G
全長×全幅×全高: 2,055mm×825mm×1,085mm
軸間距離: 1,440mm
最低地上高: 125mm
シート高: 815mm
キャスター/トレール: 24.5°/101mm
エンジン種類/弁方式: 水冷 4 ストローク並列 4 気筒/DOHC 4 バルブ
総排気量: 1,098㎤
内径×行程/圧縮比: 77.0mm×59.0mm/11.8:1
最高出力 :100kW(136PS)/9,000rpm
最大トルク :113N・m(11.5kgf・m)/7,600rpm
始動方式: エレクトリックスターター
点火方式 :バッテリ&コイル(フルトランジスタ点火)
潤滑方式 :ウェットサンプ
エンジンオイル容量 :4.0L
燃料供給方式: フューエルインジェクション
トランスミッション形式: 常時噛合式 6 段リターン
クラッチ形式 :湿式多板
ギヤ・レシオ:
 1 速 2.600(39/15)
 2 速 1.950(39/20)
 3 速 1.600(24/15)
 4 速 1.389(25/18)
 5 速 1.217(28/23)
 6 速 1.069(31/29)
一次減速比/二次減速比: 1.528(81/53)/2.800(42/15)
フレーム形式: ダイヤモンド
懸架方式: 前 テレスコピック(倒立・インナーチューブ径 41mm)、後 スイングアーム(ホリゾンタルバックリンク)
ホイールトラベル :前 120mm、後 136mm
タイヤサイズ: 前 120/70ZR17M/C (58W)、後 190/50ZR17M/C (73W)
ホイールサイズ: 前 17M/C×MT3.50、後 17M/C×MT6.00
ブレーキ形式 :前 デュアルディスク 310mm(外径)[ブレンボ製デュアルディスク 310mm(外径)、後 シングルディスク 260mm(外径) ]
ステアリングアングル(左/右):29°/ 29°
車両重量: 221kg
燃料タンク容量: 17L
乗車定員 :2名
燃料消費率(km/L):(※1) 18.6 ㎞/L(WMTC モード値 クラス 3-2、1 名乗車時)(※2)
最小回転半径:3.3m
カラー:エボニー×メタリックカーボングレー      [メタリックマットグラフェンスチールグレー×メタリックマットカーボングレー]


(※1):燃料消費率は、定められた試験条件のもとでの値です。お客様の使用環境(気象、渋滞等(や運転方法、車両状態(装備、仕様)や整備状況などの諸条件により異なります。
(※2):WMTC モード値とは、発進・加速・停止などを含んだ国際基準となっている走行モードで測定された排出ガス試験結果にもとづいた計算値です。走行モードのクラスは排気量と最高速度によって分類されます。
※改良のため、仕様および諸元は予告なく変更することがあります。