前週に発表された注目のネタを一気に紹介する「バイクス週間ニュースダイジェスト」。今回は2026年10月12日〜18日に発表されたニュースを紹介する。
充実した旅の装備を継承、SEは足回りにも特徴

カワサキモータースジャパンは、スポーツツアラー「Ninja 1100SX」と「Ninja 1100SX SE」の2027年モデルを、2026年11月14日に発売する。両モデルともカラーとグラフィックを変更。スポーツ走行を楽しむ性能と、長距離ツーリングに求められる快適性を備えたシリーズに、新たな装いを用意する。販売はカワサキプラザで行い、消費税込みのメーカー希望小売価格は、標準モデルが178万2000円、SEが199万1000円となる。
Ninja 1100SXは、Ninjaシリーズが受け継いできたスポーツ性に、仲間との旅も楽しめるツーリング性能を組み合わせたモデルだ。一人で走りを味わう場面から、複数人で目的地を目指すツーリングまで、幅広い使い方を想定している。2027年モデルでは、標準モデルに「メタリックカーボングレー×メタリックディアブロブラック」を採用。グレーとブラックを組み合わせた配色で、車体の印象を刷新する。
走りの中心となるのは、排気量1098cm³のエンジン。最適化されたギヤ比と組み合わせることで、低中速域で心地よく感じられるパワー特性を追求している。スポーツツアラーとして、走る楽しさと扱いやすさの両立を図った構成だ。ライダーの操作を支援する機能として、トラクションコントロールやクルーズコントロールも備え、さまざまな走行場面に対応する。
標準装備の充実も特徴となる。KQSに加え、USB Type-C電源、グリップヒーター、ETC2.0、GPS対応の前後ドライブレコーダーを搭載。ツーリングで利用する機会の多い電源や料金所通過を支える装備、走行状況を記録する機器まで、あらかじめ車両に組み込んでいる。走行性能だけでなく、旅先へ向かう過程の快適性や利便性にも配慮した内容といえる。
スマートフォンとの連携にも対応する。専用アプリ「RIDEOLOGY THE APP MOTORCYCLE」を利用すると、音声コマンドコントロールやナビゲート機能などが使用可能になる。音声コマンドとナビ機能を使うには、機能を有効にするためのライセンスが必要だが、ライセンスは無料で取得できる。車両に備わる装備とアプリを組み合わせ、ライディングを支える仕組みだ。
SEは、標準モデルに対して足回りの装備を充実させている。フロントブレーキにはブレンボ製コンポーネントを採用し、リヤにはオーリンズ製サスペンションを装備。スポーツライディングの質を重視するライダーに向けた仕様となる。2027年モデルでは、ブレンボ製M4.32ラジアルマウントキャリパーの外観も変更する。ただし、この変更による性能面への影響はないとしている。
SEのカラーは2種類。「パールスターダストホワイト×メタリックディアブロブラック」と「プラズマライムグリーン×メタリックディアブロブラック」を設定する。標準モデルのグレー系を含め、モデル選びでは装備の違いに加え、車体色の好みも判断材料になりそうだ。
両モデルは、購入後のメンテナンスを支援する「カワサキケアモデル」に該当する。1カ月目の点検に加え、3年間の定期点検と、オイルフィルターを含むオイル交換を無償で受けられる。メーカー希望小売価格にはカワサキケアとETC2.0が含まれる一方、保険料、消費税以外の税金、登録などに伴う諸費用は別途必要となる。新しいカラーとともに、装備や購入後のサポートまで確認して選びたいモデルだ。





















カワサキ「Z1100」「Z1100 SE」2027年モデルを11月14日発売

カワサキモータースジャパンは11月14日、スーパーネイキッド「Z1100」「Z1100 SE」の2027年モデルを発売する。税込価格はZ1100が158万4000円、SEが176万円。全国のカワサキプラザで取り扱う。両車は独自の「Sugomi」を受け継ぐ造形と、ダイレクトなハンドリングが特徴。トラクションコントロールやクイックシフター、ライディングモードなどの電子制御を備える。クルーズコントロールとスマートフォン接続対応の5インチTFTメーターも搭載する。SEはブレンボ製M4.32フロントブレーキキャリパーとディスク、オーリンズ製S46リヤショックを採用。USB Type-C電源も標準装備する。2027年モデルではグラフィックとキャリパーの外観を変更し、キャリパーの性能は従来と同じ。標準モデルはカラーや主要諸元を継続する。両車とも、3年間の定期点検とオイル交換などが無償となる「カワサキケア」の対象だ。















ドゥカティ、パニガーレV4の2027年モデル発表|218PSに出力向上

ドゥカティは「パニガーレV4」の2027年モデルを発表した。エンジン、車体、空力、電子制御を改良し、サーキット性能を向上。日本では2027年4月から正規販売店で販売を開始する予定だ。排気量1103ccのデスモセディチ・ストラダーレエンジンは、吸排気と潤滑システムの見直しにより、最高出力を従来比2PS増の218PSに高めた。2速から5速の回転上限は1万5000rpmに引き上げ、高回転域の性能を強化する。フロントフレームは横方向の剛性を12%低減。新たなダイナミック・エンジン・ブレーキとレース・ブレーキ・コントロールにより、減速時やコーナー進入時の安定性、操作性を追求した。同社によるヴァレルンガ・サーキットでのテストでは、平均ラップタイムを0.4秒短縮した。V4 Sにはオーリンズ製電子制御サスペンションや鍛造アルミホイールを採用。燃料を除く装備重量は187kgで、標準モデルは191kgとなる。








ロイヤルエンフィールド、125周年記念クラシック650を国内35台限定販売

ロイヤルエンフィールドは10月16日、創業125周年を記念する「HYPERSHIFT CLASSIC 650」を発表した。世界の主要地域で各125台を限定販売し、日本には35台を導入する予定。価格は税込114万9500円。特徴は、光や見る角度によって表情を変える「HYPERSHIFT」塗装。1901年の創業当時に広く使われていた真鍮の輝きを基調に、深みのある色調とゴールドを重ねた。金色の「125 Years」クレスト、専用サイドパネルバッジ、手描きのピンストライプも備える。車体は650ツイン・プラットフォームを採用。クラシックシリーズを象徴するティアドロップ型燃料タンクと、ヘッドライトやメーターを収めるナセルを受け継ぐ。国内販売は抽選制で、購入希望者の登録を公式サイトで10月27日17時まで受け付ける。当選者にのみ連絡し、納車は11月下旬を予定。購入者には納車時の広報用写真撮影への協力を求める。
バイク風の特定小型原付「COSWHEEL MIRAI G」が一般販売開始

Acalieは、特定小型原動機付自転車「COSWHEEL MIRAI G」の一般販売を開始した。バイク風のデザインが特徴で、Makuakeではシリーズ総額約1億2000万円の支援購入を集めた。価格は税込25万3000円。定格600W、最大1200Wのモーターと48V・15Ahのバッテリーを搭載する。航続距離は同社の試験条件で約90km、充電時間は約5時間。20×4インチのファットタイヤと前後油圧式ディスクブレーキを採用し、ドライブレコーダーやBluetooth対応スマートディスプレイも標準装備した。乗車定員は1人、車両重量は約39kg。カラーはマットブラック、プラチナシルバー、クラシックグレーの3色を用意する。ビックカメラ、ヨドバシカメラ、ダイシャリンの全国15店舗で実車を展示。車体の大きさや質感、乗車姿勢を確認できる。公式オンラインストアのほか、楽天市場、Yahoo!ショッピングでも販売する。













ENNE ZERO、先行販売を11月で終了|アンバサダーも募集

ENNEは、特定小型原動機付自転車「ENNE ZERO」の第3次先行販売を11月で終了すると発表した。税抜価格は14インチモデルが19万9000円、16インチモデルが22万9000円。公式ショップで予約を受け付けている。走行用ペダルを備え、アクセル操作による電動走行に加え、人がこぐ力を車輪の駆動に使える点が特徴。同社は、坂道での走行やバッテリー残量が少ない場合の移動に役立つとしている。速度上限20km/hを維持するため、電磁ブレーキの一種であるダイナミックブレーキを採用する。併せて、日常で車両を利用し、SNSで使用感を発信するアンバサダーを募集。車両を提供し、週1回以上のレビュー投稿と2週間に1回の動画レビューを求める。応募期限は11月20日。購入者にはフレーム2年間、バッテリーやモーターなど1年間の保証を標準付帯。品質に起因する不具合では、部品代や修理工賃、本体の往復送料を同社が負担する。
デイトナ、バーエンドミラーアダプターにGSX-8シリーズ・R12用を追加

デイトナは9月28日、純正ハンドルにバーエンドミラーを取り付ける「バーエンドミラーアダプター」に、GSX-8T/TT/S/R用とR12/nineT用の車種専用品を追加した。いずれも適合年式は2023~2026年。純正バーエンドと交換するだけで取り付けられ、デイトナやHIGHSIDER(ハイサイダー)のバーエンドミラーを装着できる。純正ハンドルを使いながら、ミラーのカスタマイズに対応する。適合するミラーの取り付け部寸法は、両製品とも直径30mm、幅13mm以下。ハンドル先端がグリップ先端より長いモデルが対象となる。ハンドル内部のねじ規格は、GSX-8T/TT/S/R用がM12×P1.25、R12/nineT用がM12×P1.75で、それぞれメスねじタイプに対応する。GSX-8T/TT/S/R用の品番は69693、標準価格は税込4950円。R12/nineT用の品番は70138。









レブル250/500のハンドルを約45mm手前に|デイトナが専用品を発売

デイトナは、2025年モデルのレブル250/500用「45Bインナーウエイトハンドル」を発売した。純正ハンドルよりグリップ部を約45mm手前に配置し、ライディングポジションの改善を図る。標準価格は税込1万4300円。ハンドル内部にウエイトを備え、走行中に手へ伝わる振動を軽減する。グリップ部は直径22.2mmの段付き仕様で、グリップ部がミリバー化された2025年モデルに対応。バーエンド用のM6ねじ穴も設けた。スイッチボックスの回り止め穴は加工済みで、取り付け時の追加工は不要。レバーホルダーの位置決め用ポンチマークも備える。ブレーキホース、スロットルケーブル、クラッチケーブル、ワイヤーハーネスを交換せず、ボルトオンで装着できる。適合車種はレブル250、同E-Clutch、同S Edition E-Clutchとレブル500。ホンダ純正グリップヒーターとの同時装着にも対応する。品番は69020。




















他社製の電動キックボードも無料回収|カスタムジャパンが乗り換え支援を拡大

カスタムジャパンは10月14日、電動キックボードの「無料回収・乗り換えキャンペーン」の対象を、他社ブランドを含む全メーカーの製品に拡大した。特定小型原付「eXs 1 TKG」を新規購入し、別途申し込むと、不要な車両の運賃・処理費用が無料になる。通常7000円~1万50円相当の回収費用を同社が負担する。対象は1注文につき1台で、指定の回収箱に収まるサイズ・重量の車両に限る。対応地域は一部離島などを除く全国。購入後、問い合わせフォームなどから注文番号や回収希望車種、住所などを連絡する。同社から届く専用箱に車両を梱包し、指定運送会社へ集荷を依頼する仕組み。発送前にナンバープレートを外し、廃車手続きなどを済ませる必要がある。乗り換え対象の「eXs 1 TKG」は、折りたたみ機構と8.5インチのノーパンクタイヤを採用。1年間のメーカー保証が付き、キャンペーン中の販売価格は税込5万9080円となる。






ホンダの名車をVRChatで操作|CB750FourとスーパーカブC125を販売

ARROVAは10月15日、販売サイト「TOKYO AVATAR GATE」で、ホンダ公式のVRChat向けバイクアバターギミック2機種の取り扱いを開始した。税込価格は「CB750Four」が6000円、「Super Cub C125」が3000円。ホンダの共創プロジェクト「Honda Motanion」が展開するアイテムで、名車の姿を仮想空間に再現。VRモードではキーを回す、エンジンをかける、アクセルをひねるといった操作を楽しめる。スーパーカブC125は、ウインカーやハザード、ハイビーム、ホーンもメニューから操作できる。付属のセットアップツールで多数のアバターに対応するが、アバター本体は含まれない。いずれも走行機能はなく、細部まで再現した造形により描画負荷が高い。購入前には、VRChat上のホンダ公式ワールド「Honda Motanion Lab」で、エンジン始動などの操作を体験できる。


手のひらサイズで動くVツイン|BLDBが「RETROL R30」を販売

金属模型などを扱うオンラインストア「BLDB」は、実際にガソリンで動く小型のエンジン模型「RETROL R30」を販売している。排気量4.2ccのV型2気筒で、クラシックなモーターサイクルのエンジンを5分の1スケールで再現した。パンヘッド風のロッカーカバーや露出したプッシュロッドを備え、ピストンやクランクシャフト、OHVバルブ機構が連動する。素材は真鍮とステンレス鋼。木製ベースを含む寸法は約150×120×140mm、重量は約1.2kgで、鑑賞と機構の観察を楽しめる。組み立て済みで届き、付属のハンドプーラーまたは電動ドリルで始動する。燃料や点火用の単3形乾電池3本などは別途必要。対象年齢は14歳以上で、運転は屋外など十分に換気された場所で行う。発表時の価格は税込12万8831円。10月31日までは、クーポンコード「Gift26」の入力で全商品が26%引きになるキャンペーンも実施している。








ロイヤルエンフィールド、11月3日にお台場で試乗会|全12モデルが集結

ロイヤルエンフィールドジャパンは11月3日、東京都江東区の海の森水上競技場特設会場で「試乗キャラバン」を開催する。「Webike Festival 2026 in お台場」と併催し、全12モデルを試乗車として用意する。ブリット650、クラシック650、ヒマラヤ450などが集結。一般公道を使う走行ルートを予定し、最大120枠を設ける。試乗時間は9時30分~14時30分で、12時~12時30分は休止する。申し込みは公式サイトの専用フォームで事前に受け付ける。特別展示では、国内35台限定の創業125周年記念モデル「HYPERSHIFT CLASSIC 650」と、ARROWマフラー装着のヒマラヤ450を紹介する。イベントは9時~15時、入場無料。二輪車の駐車は無料で、四輪車は1日税込1000円。試乗には対象車両を運転できる免許証とヘルメット、グローブなどが必要。雨や強風などにより試乗を中断・中止する場合がある。
アプリリアがインドネシアGPで上位独占|小椋藍は4位

10月11日にマンダリカで開催されたMotoGPインドネシアGP決勝で、アプリリアの「RS-GP26」が1位から4位を独占した。マルコ・ベッツェッキが優勝し、ラウル・フェルナンデスが2位、ホルヘ・マルティンが3位、小椋藍が4位に入った。予選2番手から出走したベッツェッキは、今季5勝目、最高峰クラス通算11勝目を獲得。マルティンは3戦連続、今季9度目の表彰台に立ち、355ポイントで選手権首位に返り咲いた。サテライトチームのトラックハウス勢も健闘した。フェルナンデスは前日の転倒で負った指の骨折を抱えながら2位を確保。スプリントで2位だった小椋も決勝で4位に入り、上位独占に貢献した。アプリリアの表彰台独占は今季4度目。今回の優勝で、同社のロードレース世界選手権通算勝利数は310勝、最高峰クラスでは16勝に達した。残り5戦を前に、タイトル争いへ弾みをつけた。












カワサキ、Ninja 1100SXなどの購入支援|パニアケースか特別金利を選択

カワサキモータースジャパンは10月15日、「Ninja 1100SXシリーズ プレミアムセレクトキャンペーン」を開始した。12月31日までの期間中、対象車両を契約すると、純正パニアケースセットのプレゼント、または特別金利クレジットのいずれかを選べる。対象はNinja 1100SXシリーズに加え、Ninja 1000SXシリーズの2026年以前モデルの新車。全国のカワサキプラザで実施する。ツーリングの積載に役立つ装備と、購入時の支払いを支援するクレジットから、希望に合わせて特典を選択できる内容だ。Ninja 1100SXシリーズは、スポーツ走行の楽しさと長距離ツーリングの快適性を両立するスポーツツアラー。排気量の拡大をはじめ各部を進化させ、力強く余裕のある走りと、先進技術による快適な乗り味を追求している。日常の移動から週末の遠出まで、幅広い用途に対応する。



レンタル819がAIで24時間・多言語対応|約6カ月で6383件に応答

全国約100店舗で展開する「レンタル819」は、セールスフォースのAIエージェント基盤「Agentforce」を導入し、問い合わせの24時間・多言語対応を実現した。セールスフォース・ジャパンが10月16日に発表した。従来は営業時間外の問い合わせをメールで受け付け、回答は翌営業日以降となっていた。訪日外国人の利用も多く、回答を待つ間に利用意欲が下がることが課題だった。3月にFAQの自動応答を開始し、約6カ月で6383件に対応。回答率は90%に達し、問い合わせの61%が営業時間外だった。AIが対応を完結した件数を電話対応時間に換算すると、約960時間分に相当する。運用は専任エンジニアを置かず、担当者2人が週1回のペースで改善を継続。蓄積した顧客データや対話履歴を活用している。11月からは予約AIエージェントの本格実装を予定し、会話形式での車両選びや、店舗を横断したプラン提案・予約の支援を目指す。
ドゥカティ大阪ノースが移転拡張|日本初の店舗コンセプトを採用

光岡自動車が運営するドゥカティ正規ディーラー「ドゥカティ大阪ノース」は10月10日、大阪府箕面市萱野に移転・拡張オープンした。延床面積は900m²を超え、国内最大級の店舗となる。ドゥカティが世界で展開する店舗コンセプト「CI-Level2」を日本で初採用。244m²のショールームに加え、134m²のサービスピットと224m²のバイク保管スペース、整備リフト4基を備える。販売から点検・整備、車両保管まで、オーナーを支える体制を整えた。店内にはラウンジやグラフィックアートのエリアを設置。白を基調とした外観に、日本初導入のロゴボックスサインを組み合わせた。旧店舗の近隣に位置し、既存客の利便性にも配慮する。当日のレセプションには関係者や顧客ら約50人が出席。光岡自動車は、正規ディーラー事業開始10周年の節目に、顧客が集う場として育てる方針を示した。営業時間は10時~18時。火曜と第2・第3水曜が定休日。


















ビークルファンが名古屋に初出店|小型EVの見学・試乗拠点を開設

小型EVを手がけるビークルファンは10月16日、名古屋市西区庄内通にショールーム「名古屋BASE」を開設した。同社にとって中部地方初の店舗で、利用者からの要望を受けて出店。実車の見学に加え、事前予約制で試乗も受け付ける。店舗は地下鉄鶴舞線・庄内通駅のエレベーター口から徒歩5分、ピーフル庄内1階に位置する。開設を記念し、同店で新規に車両を契約した先着50人に、税抜10万円分のオプションをプレゼントする。定員に達し次第終了する。同社は2009年の創業以来、小型EVを累計1万台以上販売。普通自動車免許のAT限定でも運転でき、家庭用コンセントで充電できる車両を展開している。着脱式バッテリーを備え、乗車人数や用途に応じて10車種から選べる。試乗予約は公式サイトの専用フォームと本社窓口の電話で受け付ける。電話の受付時間は平日9時から18時まで。中部地方でも実車に触れ、乗り心地を確かめられる拠点となる。
