上品な艶を感じさせ、傷に強く手入れがしやすいエクスペル社製のマット調ペイントプロテクションフィルムをボンネットなどに採用

1999年の初代モデル登場以来、フルサイズ・ラグジュアリーSUVの頂点に君臨し続ける「エスカレード」。常に時代の先駆者たちを魅了し、クラブシーンやヒップホップカルチャーのアイコンとしても、その存在を証明し続けてきた。現行モデルのパワートレーンは416ps/624Nmを発する6.2L V型8気筒OHVエンジンと10速ATの組み合わせで、四輪を駆動する。

このたび登場した「ノアール エディション」は、ボンネットとボディサイド、テールゲートにXPEL(エクスペル)社製のペイントプロテクションフィルム(PPF)を採用。マット調PPFでありながら、上品な艶を感じさせ、傷に強く手入れがしやすい同社の「STEALTH(ステルス)」が使用されている。

エクスペルは自動車PPFの世界シェアNo.1ブランド。今回の限定車は、XPEL Japan本社工場で熟練の専任スタッフが施工している。PPFはラッピングとは異なり、見た目を変えるだけでなく、柔軟性のある素材によって飛び石、傷、紫外線などからボディの塗装面を物理的に保護する機能性を備えていることが大きな特徴だ。

フロントグリルサラウンドやボディ下部にはグロスブラックを採用。ボディ全体をマットブラックで纏うのではなく、重厚感漂うマットブラックと洗練された輝きを放つグロスブラックのコントラストが、最高の“黒(noir)”を創出している。力強さと美しさを兼ね備えた圧倒的なインパクトが、見る者すべての視線をひき付ける。

足元には22インチ18スポーク アフターミッドナイトフィニッシュアロイホイールを装着。限定車専用アイテムとして、「NOIR EDITION」の車名をあしらったパッセンジャーオーナメントや、限定車名のプレートとシルバーカラーのパイピングを施したフロアマットが、さらなる特別感を演出している。

●キャデラック公式サイト「エスカレード ノアール エディション」