
今回で第31回を迎えるモトチャンプ杯ミニバイクレース全国大会。近年は関東のサーキット秋ヶ瀬(埼玉県さいたま市)と関東の境カートランド(大阪府堺市)を1年ずつ交互に開催されている。

ちなみにそれ以前は明智ヒルトップサーキット(岐阜県恵那市)や猪名川サーキット、スポーツランド生駒(大阪府四條畷市)、近畿スポーツランド(京都府綴喜郡)などでの開催実績もある。

さらにグランプリライダーである中上貴晶選手(2003年SP12クラス)や小椋藍選手(2018年MOTO-CPクラス)なども日本一に輝いている格式高いレースとなっている。

今回の堺大会でのトピックは、台湾人ライダーがのべ7台もエントリーしており、そのうちの1台は2025年の台湾TSRのレースで最高峰のA組を全戦全勝でチャンピオンとなった詹選手が自身の車両を持ち込んでエントリー。OPENクラスの激戦が予想されたことや、全国大会史上初となる女性ライダーのチャンピオンが誕生したことなどが挙げられる。

これら見逃せないレースレポートは各クラスごとに追って公開していくのでモトチャンプのXやFaceBookをチェックしておいて欲しい。