【動画・モトチャンプTV】新旧乗り比べも。ケニー佐川がホンダPCXを試乗解説

モトチャンプの裏看板企画といってもいいほど人気のあるコーナーが新型車研究所。このコーナーを動画で見ることができるのがユーチューブで無料配信されている「モトチャンプTV」だ。新型が発売された直後に新旧比較としてホンダPCXを取り上げたが、続いて2021年1月には試乗編として、ジャーナリストのケニー佐川が新型PCXを走り込んでいる。果たして試乗後の印象はどうなのだろう?
新型PCXをケニー佐川が試乗。

モトチャンプが配信しているユーチューブチャンネル「モトチャンプTV」では、誌面で紹介しきれなかった生の声や動きを見ることができる。誌面と合わせて確認すれば、より深い理解ができて大好評なのだ。チャンネルはミニバイクレースの模様や、モトチャンプ編集長のチャボが司会進行を務めてカスタムマシンや新型車を紹介する動画で構成されている。新型車紹介はモトチャンプ本誌の企画である新型車研究所がそのまま動画になっているような内容で必見。前回も「ホンダPCX新旧比較 前編【新型車研究所】」を紹介したが、今回はその続きである「ホンダPCX新旧比較 試乗編」と題してジャーナリストのケニー佐川が徹底試乗している。

新型PCX125のスラローム。
新型PCX125のフルブレーキング。

動画ではまず新型PCX125から試乗を始めている。スタートダッシュやスラローム、ブレーキング性能を実際の走行動画で確認すると、誌面で読んだことがスンナリ理解できるはずだ。

新型PCX160を試乗。
ブレーキングでリヤタイヤがロック!
新型160でもスラロームしている。

続いては新型PCX160の試乗だ。こちらは排気量の差がハッキリでたかっこうで、走り出しからケニー佐川を驚かすことになる。どれだけ125との違いがあるのかは、動画で確認いただきたい。

新旧スタートダッシュ比較。

気になるのは新型がどれだけ旧型から進化したのかだろう。ということで旧型も同時に試すことに。わかりやすいのはスタートダッシュで、新旧でよ〜いドンしている。結果は動画を楽しみにしてほしい。

新型同士でも試してみる。

続いて新型の125と160でスタートダッシュ比較を試している。排気量が35cc違うとどのような結果になるのか、これも動画で確認して欲しい。

ケニー佐川のコメントに注目。

ひと通りの試乗を終えて、チャボがケニー佐川から感想を聞き出すことで動画は締め括られている。どのような結果になったのかは「ホンダPCX新旧比較 試乗編」で確認してほしい。新旧の違いだけでなく排気量による特性や変更されたタイヤサイズによる乗り味の違いなど、あらゆる角度からケニー佐川が紹介してくれている。これを見れば新型PCXがどのようなモデルなのか一目瞭然。参考になること間違いなしだ!

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著者プロフィール

増田満 近影

増田満

小学生時代にスーパーカーブームが巻き起こり後楽園球場へ足を運んだ世代。大学卒業後は自動車雑誌編集部…