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車好きなら誰でもが、一度は車を作ってみたいという思いがあるはず。乗用車は約3万個という部品で構成され、車ができるまでには、プレス、溶接、塗装、組み立て、検査と大きく分けて5つの工程がある。莫大な数の部品によって構成されるだけに、車を造るなんて異世界の話で、どこか遠い場所で行われていること、疎遠な存在なのだと思ってはいないだろうか。ここでは、そんな生産ラインで働く人に、そこでどんな体験をしているのかを聞いてみよう。

「クルマを作ってみたい」そんな軽い気持ちで工場へ

自動車生産工場で働く、三堂悠(ミドウ・ユウ / 30歳・左)さんと橋本遥(ハシモト・ハルカ / 27歳・右)さん。
ともに異業種から、自動車の生産ラインの期間工に転職。今回はその経緯と、現在の思いを伺ってみた。

今回、実際にとある自動車生産工場で期間工として働く、三堂悠さん(30歳)と橋本遥さん(27歳)に話を伺うことができた。彼らはなぜこの仕事を選び、そしてどんな体験をしているのだろうか。

Q お二方とも自動車の生産ラインで働かれているのですが、この仕事をなぜ選ばれたのですか。
三堂 「私は以前から生産ラインでの製造業に興味がありまして、いつかは携わってみたい、という気持ちがあったのです。それも、身近な存在でもありましたし、非常に好きなクルマを造る作業がしてみたいと思っていました」
橋本 「特にこの仕事がしたいという理由は正直言ってなかったのですが、シンプルに今までの仕事とはまったく違う『ものを作る』という仕事がしてみたかったんです」

Q 以前は、どんなお仕事をされていたのですか。
橋本 「私は、塾で数学を教えていました。それまでずっと実家暮らしだったのですが、一度、地元から離れてみようと思ったのと、何か体を動かす仕事がしたいなと思ったんです。それで工場でものづくりをしてみようかな、と思って」

Q 三堂さんは、これまではどんな仕事をされていたのですか。
三堂 「私も全然違って、児童保育施設のアルバイトをしていました」

Q 本当に違うジャンルですね。ところで、いまは具体的にはどんな作業をしているのですか。
三堂 「私は切削加工の作業になります。鉄の素材を切削機械の中に入れて、形を削っていく作業です。ノルマ的には1時間に13から14個くらいを製造する作業で、1日では80台程度の車に向けた部品を生産しています」
橋本 「私はトランスミッションの組み立てをしています。シャフトにギヤを入れて、機械で圧入して組み付ける作業です。今はメインシャフトの方を組んでいます。今は減産でペースが落ちているのですが、それでも1日60台くらいに向けた作業を行なっています。1時間だと25機くらいのペースになります」

Q 結構、早い作業なんですよね。
橋本 「今、組んでいるトランスミッションが小型のものなので、ペースとしては早いですね。この部署は作業する人の数が結構いて、それぞれが自分のところを素早く行なって、次に回していくことが必要になります」

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女性の作業にも配慮

Q 今の作業で特に大変なところって、どんなところですか?
橋本 「組んだ部品が重かったりするのは、やはり大変なところですね」

Q そちらの部署は、やはり男性が多いのですか?
橋本 「基本的に男の人は多いのですが、自分のラインは女の人もできるように、ということで構成されています。それでも、重い部品もありますので」
三堂 「私の部署では作業を効率よくするために、ずっと作業場を行ったり来たりしている感じなのです。それが、夏場とかは結構しんどいですね」

Q 夏場は冷房も入っているんですよね
三堂 「工場内はエアコンが効いているのですが、私が作業している近くに搬入口があって熱気が入って来るので、暑くなってしまう時もあるんです」

Q それは大変ですよね。でもどちらも体力もついたり、筋肉もついちゃったりして健康になりそうですね。
橋本 「はい、かなり筋肉はつきましたね。作業自体は大変なのですけれども、体力がつくなど自分的には満足していますね」

Q もしかして痩せたりました?
三堂 「私は測ってはいないのですが、痩せたと思いますね。実家に帰ったら親に、『痩せたんじゃないの?』と言われましたから」(笑)

Q それって、身体のためにもなりそうですね。
三堂 「そうですね。常に体を動かしていたり重いものを持ったりしますから、かなり運動にもなると思いますよ」

Q 実際に働いてみて、驚いたことってありますか。
三堂 「自分が作る部品は『部品の中にある部品』で、今まで見たこともないようなものを作っているんです。車の部品ってすごく多いですから、それら全部が組みあがらないと車ができないのだ、というのは驚きでした」
橋本 「今担当しているメインシャフトは、ギヤを車種によって3枚か4枚組むのですが、トランスミッションの仕組みって、組んでみるまでこんな形をしていることも知らなかったです。自分が組んだトランスミッションはボンネットを開けても見えない部品なので、興味深くもありますね」

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製品も、自分たちも安全を常に意識

重視するべきは安全。働く人、そして生産されるクルマ。
全ての安全を確保することが生産工場のプライドだ。

Q ところで、工場で働くにあたって、気をつけていることってどんなことですか。
三堂 「社員の方から常に言われているのが『自分のペースで作業してください』ということなんです。無理をして怪我をしないように、ということなのですが、そのあたりはずっと心がけています。加えて夏場には、水分補給をしっかり行なうことですね」

Q 確かに夢中になっちゃうと、急いでしまいがちですものね。
橋本 「私のところでも安全第一は絶対で、怪我をしないようにというのはみんなで気をつけています。それと、私たちが造ったクルマに乗る人が安心して乗れるように、小さいことも見逃さないように気をつけて作業をしています」

Q それはどんなことですか。
橋本 「組み付けミスがないように、ということ。それと、ギヤやシャフトでときには不良品が流れてくることもあるのですが、そういうものをしっかり見分けられるようにしています。自分は組み付けの最初の段階なので、ここで食い止めるために気をつけています」

Q それって、目で見て確認するのですか。
橋本 「そうですね。目で見て、手で持って、ゴミがついていないかと確認しながら、いつもと違うところはないか、とか、色や形を確認しながらやっています」

Q 不良品は、見てわかるものなのですか?
橋本 「わかるのもあるのですが、あまり違わないのだけれども、ちょっとなんか違うなと思うだけのものもあります。そういうものは社員の人に確認してもらって、不良品だったとわかることもあります」

Q これよくわかったね、と褒められるんじゃないですか?
橋本 「よくわかったね、はよく言われますね」(笑)

Q 正社員の方と連携をとってというお話ですが、そのあたり、仕事場の雰囲気も良さそうですね。
三堂 「作業中に困ったときに、どんな質問でもちゃんと受け応えをしてくれるので、常に安心感がありますね」

Q 細かい時間単位でどんどん進む仕事ですから、必要なことにはちゃんと適切に応えていただける環境というのはいいですね。
三堂 「そうですね、連携がうまくできている感じはすごくあります。みんなわからないことはすぐ教えてくれるどころか、むしろ『どんどん聞いてくれ』と言われるくらいですから、信頼感とか連携が非常にうまくできている実感はありますよね」
橋本 「自分の場所は社員さんにも女性がいて、仕事中は流れが早いので喋ったりはしないのですが、一旦作業を離れたときには通路で会ったりすると「今日は元気?」みたいに声をかけてくれたり、休み時間には仕事とはまったく違う話をしたり、結構アットホームな感じなんです」

Q なんでも話せるようでいいですね、働きやすい感じですね。
橋本 「休憩時間にリラックスして、次に作業に入る前の気分転換になっていたりもしますよね」

Q ところで実際、お二方とも異なる職種への転職だったわけですが、仕事内容がまったく違って戸惑ったことはなかったのですか?
三堂 「前の保育士の仕事は人と関わる仕事だったのに対して、いまやっている仕事はひたすらモノを扱うという仕事なので、内容はまったく違います。もちろん人と話をすることはあるのですが、これまであった対人関係の難しさをあまり考えなくなったなというは、すごく感じます」

Q そうですか、なんかかつての仕事より気楽になった感じですか。
三堂 「いえ、どちらの仕事も気を使う部分というのはもちろんあるのですが、気を使っている場所がまったく違うと思います。今は接する人に対してということではまったく気を使わず、まずはミスをしないようにというところに気を使っています」

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ものづくりに集中し人間関係の煩わしさから解放

生産工場はチームワークと言われるが、意外にも、ものづくりは自分と向き合う作業。ともすると煩わしい人間関係とは切り離された世界でもあるという。

Q いまの仕事を選んで、よかったと思いますか?
三堂 「これは、本当によかったなと思っています」
橋本 「私も前の仕事は人と接する仕事だったので、その辺りの違いは良く感じます。変な話なのですが、前は生徒の名前を覚えるのが大変だったのですが、いまの仕事では工具の名前も部品の名前も全然わからず苦労しました」(笑)

Q それは大変だ!(笑)
橋本 「それも社員さんたちは慣れているので、工具名も短く約したりするので、最初はもう何を言っているのかわかりませんでした。それはそれは、ものすごい大変だったですね(笑) でも転職して、自分的には今の仕事が合っているので、成功したなと思っています」

Q ちょっと立ち入った話ですが、給料的にはどう感じていますか。
三堂 「全然変わりました。正直言って、前よりも倍以上良くなりました。住む場所も住宅費の支給でほとんどまかなえるので。お金も前よりは貯まるようになりました」(笑)
橋本 「私も、前の仕事よりも確実に上がりました。住む場所も寮と言いつつ賃貸の個室みたいなものなので、家賃も浮いていて助かります。なので、貯金もめっちゃたまりました!」

Q そうなんですね! 何か使い道はあるんですか?
橋本 「コロナが収束したら、旅行に行きたいですね」
三堂 「私はクルマが買いたいんです。つい最近、こちらへの転職中に免許を取ったので、自分のクルマを運転したいですね」

Q ところで、橋本さんも三堂さんも、UTエイムという派遣会社の社員として自動車工場に勤めているということですが、働くことに対して心配ではないのですか。
橋本 「いえ、むしろ安心感がありますね。職場の人がリーマンショックの時は自分の仕事がどうなるかわからなくて、かなりやばかったとかいう話を聞いています。なので、直接フリーで期間工になると大変なのだなと思います。しかし今、コロナ禍でも、ちゃんと仕事があるのはありがたいなと思います。不安なく働ける感じですね」
三堂 「やはり派遣切りは不安ですよね。でもUTエイムでは、期間がきたら終わりではなく、その次もあるので安心ですね」

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やっと独り立ちして自分の居場所を見つけた感覚

Q 改めて転職してみて、今、感じることってどんなことですか?
三堂 「前の仕事は実家で暮らしながら出勤していたのですが、いまは一人暮らしで、すべてを自分で決めて生活しています。ちゃんと自立できたな、という感じがあって嬉しいですね」
橋本 「前の仕事は人と接することが仕事だったので、気疲れといいますか、対人関係で疲れている面は正直あったと思います。しかし、いまの仕事に就いてからは、人との関係はあっても同じ職場で気心の知れた人たちです。そんな人たちと仕事ができる、という面では精神的にも安定できています。体も動かしているので、健康的になっていると思いますよ」

Q 何か、今後の抱負ってありますか。
三堂 「いまはようやく慣れ始めてきた段階ですが、これから先はもう少し環境に適応できたらもっとうまく仕事ができるようになれていいだろうな、と思います。またプライベートでは、クルマを買ったらドライブをしたいですね。どこか、海が綺麗なところに行きたいですね」
橋本 「具体的に何をするは決めていないのですが、もともと私は新しいことに臆病になりがちなので、これからは新しいことにどんどん挑戦して行きたいなと思っています。仕事もプライベートも、ですね。またプライベートでは、家でいつもゲームばかりやって引きこもっているので、できれば、もうちょっとフットワーク軽く外に出かけられるようになれればいいな、と思います」

Q この仕事を友達に勧めるとしたら、一押しできるポイントって何ですか?
三堂 「今の職場は、会社の人同士のトラブルがほとんどないんです。円滑にコミュニケーションが取れるという、社員さんともうまく連携をとってすぐ対応してくれるところですね」
橋本 「お金はたまります。そして、痩せます。痩せたい人は、ぜひくるといいと思いますね」(笑)

今回、自動車工場で働くお二人にお話を伺ってみたが、生産ラインで働くことの特徴がよくわかるものだった。クルマの安全を先端で支えている仕事であることや、体を動かす仕事であることで体力が付き、体が健康になっていること。そして、給料的にも非常に満足していることがわかった。

しかし何よりも印象的だったのは、人間的な煩わしさのない仕事であることに、お二人ともが満足していることだ。ものづくりという作業は、人々のために製品を作り上げるということだけでなく、ものと向かい合う仕事でもある。世の中に多くの仕事があるが、その多くは人と対面しての仕事となる。しかし生産という仕事は当然ながらチームワークは必要だが、もっとも必要なのは生産するもの=製品と向き合うこと。

数多ある仕事の中でも、多くの人が不満や不安に思ってしまうことは人間関係の煩わしさだ。それに耐えられない人は、人の少ないところに安堵を求める。しかし、多くの従業員が働く最先端のもの造りの現場には、意外にもものと向き合う穏やかな時間があった。

取材協力:UTエイム株式会社
今回のインタビューに協力いただいたUTエイムは、自動車生産工場などへの派遣を行なう会社だ。未経験の人も80%を越えており、工場経験のない人でも安心して働くことができる。さらに社宅補助のある仕事が多数あるので、手取り額をあげることができる。また、大手メーカーの社員登用までもサポートする制度があり、こちらは前年実績で100名以上などのメリットがあるので、興味があれば以下のリンクから連絡をしてみてはいかがだろうか。

問い合わせ:UTエイム  0078-6008-4731

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MotorFan編集部 近影

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