【2022年】車用ホイールおすすめ人気ランキング15選|選び方も解説

この記事では、ドライバーに人気のおすすめホイールをランキング形式で紹介します。愛車のイメージをガラリと変えてくれるドレスアップ効果が期待できるモデルはもちろん、走行性能を大きくアップさせてくれるスポーティーなモデルなど、足元から愛車を支えてくれるホイール15モデルをピックアップしています。

※ランキングは、価格コム「車用ホイール 人気商品ランキング」を参考

車用ホイールとは

ホイール

車用ホイールとは、エンジンやモーターから発生した動力によって回転する車軸の力をタイヤに伝えるためのパーツです。

ホイール本体の重量や剛性などの性能によって、自動車の加速や停止、コーナーリングといった走行性能、そして乗り心地といった快適性が大きく左右されるなど、愛車を足元から支える重要なパーツでもあります。

また、自動車の外観に占める面積も大きいため、印象を大きく左右するパーツのひとつとも言えます。愛車のデザインはもちろん車体色などに合わせてホイールを選ぶことで、ドレスアップ効果も期待することができます。

車用ホイールの素材は主に3種類

ホイール

以下では、車用ホイールの主な素材と各特徴について解説します。

車用ホイールの素材種類

  • 社外品ならお手軽な価格で軽いアルミニウム製がおすすめ
  • 純正品に多いスチールホイールは丈夫だが重い
  • 走行性能に優れるマグネシウム製は軽くて丈夫だが高価

社外品ならお手軽な価格で軽いアルミニウム製がおすすめ

アルミニウム製ホイールは、軽くて剛性に優れることから社外品の主流として流通しているホイールです。

加工がしやすいため、スチールやマグネシウムといった他の素材を使ったホイールと比べてデザインの自由度が高く、クラシックなものからスポーティーなものまでバラエティも豊かなのが特徴です。

放熱性にも優れるといった特徴も兼ね備えていますが、スチール製のホイールと比べると価格はやや割高傾向にあります。

純正品に多いスチールホイールは丈夫だが重い

大衆車を中心とした乗用車の純正品として採用されているのが、鉄を素材とするスチール製ホイールです。

耐久性が高く製造コストも抑えられるため、コストパフォーマンスを重視する商用車などでも多く採用されていますが、重量が重くなりサビの発生リスクなどにも備える必要があります。

昔ながらの雰囲気を大切にしたいクラシックカー愛好者に根強い人気を誇っているのもスチール製ホイールの特徴です。

走行性能に優れるマグネシウム製は軽くて丈夫だが高価

アルミニウムよりもさらに軽量なマグネシウム合金を素材としているのがマグネシウム製ホイールです。

非常に軽量である一方で、加工が難しく大量生産に向かないため、価格は非常に高価。高級スポーツカーやサーキット走行などを前提とした用途で使われることがほとんどです。

腐食に弱いといった一面も持ち合わせるため、塗装や防錆処理が剥がれてしまった場合は、すぐに補修が必要になるなど、メンテナンス面に注意を払う必要があります。

車用ホイールの選び方|サイズやデザイン、構造など

ホイール

以下では、サイズやデザインなど車用ホイールを選ぶ際に注目したいポイントを解説します。

車用ホイールの選び方

  • 愛車のタイヤサイズに合ったホイールを選ぶのが大鉄則
  • 社外品のデザインは多彩なので好みに合わせて選ぶ
  • 構成パーツの数によって構造が1~3ピースに分類される
  • 製造方法には、鋳造と鍛造の2種類がある

愛車のタイヤサイズに合ったホイールを選ぶのが大鉄則

ホイール選びの第一歩は、愛車にあったサイズのホイールを選ぶことにあります。

ホイールのサイズには、以下のようなものがあります。

  • リム径
    リムのサイズをインチ単位で表します。(例:15インチ、17インチなど)
  • リム幅
    リムの幅をインチ単位で表します。(例:6、6 1/2など)
  • フランジ形状
    リム先端部の高さを記号で表します。(例:B、J、JJなど)
  • 孔数
    ナットの数を表します。
  • P.C.D
    ボルト孔の中心を結ぶ円の直径をミリで表します。(例:100mm、114.3mm、139.7mmなど)
  • インセット
    リムの中心と車側のディスク取り付け面までの距離をミリ単位で表します。(例:25mm、30mm、42mm、48mmなど)
  • ナットの形状
    取り付けに利用するナットの形状を表します。(例:60°テーパー座、球座面、平座面)
  • ハブの直径
    取り付けハブの直径をミリ単位で表します。(例:56.0mm、59.0mm、60.0mmなど)

リム径やリム幅は、愛車に装着されているタイヤのサイズに合わせて選ぶ必要がありますが、P.C.Dやハブ径などは自動車によって異なるため、事前にメーカーのWebサイトやディーラーなどに確認しておくことが必要不可欠になります。

ショップで購入する場合は、専門知識を持つ販売員に相談すればフィッテングの不安はありませんが、ネットで購入する場合は、愛車に装着できるか入念にチェックしなければならない点に注意が必要です。

社外品のデザインは多彩なので好みに合わせて選ぶ

社外品のホイールを選ぶうえで多くの人が重視していると言っても過言ではないのがデザイン性です。遠目に見ても目立つ存在となるホイールを買う以上、愛車のデザインとマッチする製品を選ぶことが重要と言えます。

デザインには大きく分けて以下の4つのタイプがありますので好みと特性に合わせて選んでみましょう。

  • スポークタイプ
    ホイールの中心からリムの外側に向かってスポークが伸びており、シンプルでありながらスポーティーな印象を与えてくれるのが特徴です。
    スポークの数が少なかったり細かったりするほど軽量化や放熱のしやすさに繋がる半面、強度や耐久性が下がる点に注意が必要です。
  • フィンタイプ
    スポークデザインとよく似ていますが、細いスポークを多数配置することでスタイリッシュさを演出しているのが特徴です。
    通気性がよく、ディスクやホイール全体に空気が取り込みやすいため放熱性に優れている反面、スポークそのものが細い場合は、強度に不安が生じてしまうといった一面もあります。
  • メッシュタイプ
    網目のようにスポークを配置することでスタイリッシュさを演出しているのがメッシュタイプ。網目が太く大きいほど力強い印象となり、逆に細かくなると繊細かつエレガントな印象へとドレスアップできます。
    比較的強度が高く、耐久性にも優れているのもメッシュタイプの特徴です。
  • ディッシュタイプ
    “皿”を表す英語そのままに、お皿のような面状のデザインを持つのがディッシュタイプのホイールです。
    放熱やデザインのために多少の隙間が設けられていますが、ホイールの大半をアルミやスチールといった素材が占めているため、重量が重くなりがち。
    高級感やクラシックな雰囲気を持つ独特なデザインを採用したものが多いのもディッシュタイプの特徴といえます。

構成パーツの数によって構造が1~3ピースに分類される

ホイールの構造は、大きく分けて3つに分類することができます。

製法によって、製造コストが大きく変わってくるほか、ホイールそのものの重量、デザイン性などもが大きく変わってきますので特徴を抑えておきましょう。

ここでは、主な製法3つをご紹介します。

  • 1ピース
    ディスクとリムを含め、ホイール全体がひとつのパーツで構成されているのが1ピース構造です。
    パーツの溶接などを伴わず、鋳造後に切削加工するだけで仕上げられるため、寸法の制度も非常に高く軽量であるのも特徴。シンプルな製法なのでコストも安く抑えられます。
  • 2ピース
    ひとつのパーツで構成される1ピースに対し、2ピースは、リム部分とディスク部分を別々に作成し、溶接によって一体化するといった製法です。
    ディスク部のデザインを凝ったものにできるといったメリットがあるほか、オフセットの位置をある程度自由に設定できるといったメリットを持ち合わせています。
  • 3ピース
    表側のリムと裏側のリムを接着し、つなぎ目にディスク部をボルトで止めるといった具合に3つのパーツで組み立てるのが3ピース構造です。
    パーツが多くなる分、製造に時間もコストもかかりますが、デザインの自由度は非常に高く、ファッション性に優れた製品が多いのが特徴です。

製造方法には、鋳造と鍛造の2種類がある

ホイールの製造方法には、大きく分けて鋳造(ちゅうぞう)と鍛造(たんぞう)の2種類があります。

前者の鋳造は、ホイールをかたどった鋳型に液状になるまで熱したスチールやアルミ、マグネシウム合金などの金属を流し込んで製造する仕組みを持っています。細かなディテール作成にも対応できるため、デザインの自由度も高くバリエーションも豊富なのが大きな特徴。さらに大量生産ができることから製造コストが低く抑えられるため、一般的な乗用車のホイールは鋳造されたものがほとんどです。

それに対し後者の鍛造は、熱した金属に圧力をかけながら成形していく製造方法です。高い圧力かけることで金属に含まれる微細な隙間を埋められるため、密度が高く丈夫なホイールを製造可能です。しかし、大量生産には向かないため製造コストは高め。レースシーンや高級なスポーツカー向けの製品が多数を占めています。

車用ホイールおすすめ人気ランキング15選

以下では、ドライバーから人気の車用ホイールおすすめ製品をランキング形式で紹介します。

ホイールおすすめ1位:BBS JAPAN(ビービーエスジャパン) RE-V7

BBS JAPAN(ビービーエスジャパン) RE-V7

ひと目で“BBS”とわかる、美しいフォルムのV字クロススポークデザインを採用したアルミ鍛造1ピースホイールです。

NASCARへ供給されるレーシングホイールがベースのスポーツモデルで、世界最高峰のレースを彷彿とさせる高い機能美と走行性能を両立させています。18/19インチがラインナップされています。全4色。

メーカー BBSジャパン株式会社
製品名 RE-V7
リム径 18〜19インチ
リム幅 7.5/8.0/8.5/9.0/9.5/10.0/10.5
P.C.D 100mm/112.0mm/114.3mm/120.0mm
ハブ径
重量 18インチ:8.1kg〜9.6kg
19インチ:8.7kg〜10.4kg
価格(税込) 18インチ:96,800〜110,000円
19インチ:123,200〜143,000円
公式サイト BBSジャパン株式会社 公式サイト

ホイールおすすめ2位:RAYS(レイズ) ボルクレーシング TE37

RAYS(レイズ) ボルクレーシング TE37

鍛造製法によって規格外の軽さを実現した「TE37」シリーズのスピリットを継承したアルミ鍛造ホイールが「RAYS ボルクレーシング TE37」です。応力分散に優れた6スポークと一切の虚飾を排した骨太デザインで力強さを演出。ラインナップされるのは、主に軽自動車やコンパクトカー向けとなる14インチのみとなります。

メーカー 株式会社レイズ
製品名 TE37
リム径 13~14インチ
リム幅 13インチ(competition use size):6J
14インチ:5J/6J
P.C.D 100mm
ハブ径 13インチ(competition use size):ー
14インチ:65mm
重量
価格(税込) 13インチ(competition use size):42,900円
14インチ:44,000円/46,200円
公式サイト 株式会社レイズ 公式サイト

ホイールおすすめ3位:Work(ワーク) ワークエモーション ZR10

Work(ワーク) ワークエモーション ZR10

ワークエモーションZR10は、1999年のGT選手権よりレースシーンを支えてきたWorkのホイールの中でも、スポーツ系ブランドを代表する2ピースホイールです。

WFT製法によって鋳造したリム部分を圧力をかけながら成形することで、鍛造に迫る引っ張り強度や粘り強さを実現。本体だけでなくディスクカラーもアレンジできるので愛車に合わせたマッチングが楽しめます。

メーカー 株式会社ワーク
製品名 ワークエモーション ZR10
リム径 15〜19インチ
リム幅 15インチ:5.0J/6.0J
16インチ:5.5J/6.5J
17インチ:7.0J/8.0J/9.0J
18インチ:7.5J/8.5J/9.5J/10.5J
19インチ:8.5J/9.5J/10.5J
P.C.D 100mm/112mm/114.3mm
ハブ径
重量
価格(税込) 15インチ:37,400〜42,900円
16インチ:41,800〜47,300円
17インチ:52,800〜60,500円
18インチ:57,200〜67,100円
19インチ:63,800〜71,500円
公式サイト 株式会社ワーク 公式サイト

おすすめ4位:MID(マルカサービス) シュナイダー スタッグ

MID(マルカサービス) シュナイダー スタッグ

お手軽価格で購入可能な1ピースアルミ鋳造ホイール。滑らかな曲線を描くスリムな10本のスポークデザインは、コンパクトカーからスポーツカー、ミニバンなどあらゆるカテゴリにもマッチ。13インチから18インチと幅広組ラインナップされています。

メーカー マルカサービス株式会社
製品名 StaG
リム径 13~18インチ
リム幅 13インチ:4.00B
14インチ:4.5J/5.5J
15インチ:4.5J~6J
16インチ:6J/6.5J
17インチ:7J
18インチ:7J/8J
P.C.D 13~14インチ:100mm
15~18インチ:100~114.3mm
ハブ径 13~14インチ:67mm
15インチ:67mm/54mm/73mm
16〜18インチ:67mm/73mm
重量
価格(税込) 13インチ:15,950円
14インチ:18,150~18,700円
15インチ:20,350~22,000円
16インチ:24,750~25,300円
17インチ:30,250円
18インチ:35,200~37,400円
公式サイト マルカサービス株式会社公式サイト

おすすめ5位:BBS JAPAN(ビービーエスジャパン) RI-D

BBS JAPAN(ビービーエスジャパン) RI-D

BBSがレースの世界で磨かれた鍛造技術を駆使し、世界で唯一製品化に成功した超超ジュラルミン鍛造ホイールです。走行性能へのこだわりが伝わってくる5本クロスデザインを採用した超軽量モデルです。

ニューカラーとして、足元をラグジュアリーに魅せてくれるダイヤモンドゴールドが加わりました。19/20/21インチがラインナップされています。

メーカー BBSジャパン株式会社
製品名 RI-D
リム径 19〜21インチ
リム幅 19インチ:8.0/8.5/9.0/9.5/10.0/10.5/11.0/12.0
20インチ:8.5/9.0/9.5/10.0/10.5/11.0/11.5
21インチ:9.0/9.5/10.0
P.C.D 19インチ:108.0mm/112.0mm/114.3mm/120.0mm/130.0mm
20インチ:112.0mm/114.3mm/120.0mm/130.0mm
21インチ:112.0mm/114.3mm/120.0mm
ハブ径 19インチ:63.4mm/67mm/71.6mm/72.5mm
20インチ:66mm/66.5mm/67mm/71.6mm
21インチ:ー
重量 19インチ:7.4kg〜8.9kg
20インチ:8.0kg〜9.5kg
21インチ:9.0kg〜9.9kg
価格(税込) 19インチ:243,100〜275,000円
20インチ:279,400〜304,700円
21インチ:314,600〜321,200円
公式サイト BBSジャパン株式会社 公式サイト

おすすめ6位:共豊 AME デコルカヌレ

共豊 AME デコルカヌレ

デコルカヌレは、ドレスアップカーに人気の共豊の女性社員から生まれた、女性による女性のためのアルミホイールです。

キリッとした10本スポークに甘く可愛らしいカラーやセンターキャップを組み合わせたホイールで、愛車の“大人可愛い”カスタマイズに最適です。軽自動車にマッチする14インチのみがラインナップされています。

メーカー 株式会社共豊コーポレーション
製品名 AME デコルカヌレ
リム径 14インチ
リム幅 4.5J
P.C.D 100mm
ハブ径 67mm
重量
価格(税込) 10,780円
公式サイト 株式会社共豊コーポレーション 公式サイト

ホイールおすすめ7位:RAYS(レイズ) グラムライツ 57FXZ

RAYS(レイズ) グラムライツ 57FXZ

メイドインジャパンにこだわるレイズブランドが“次世代フラッグシップモデル”と銘打ち送り出したのが本モデル。強靭なリムを造りだす独自の「RCF鋳造」によってスポーツホイールに求められる「軽さ」や「高剛性」を実現。さらに、デザインや加工技術がもたらす造形美にこだわり抜いた逸品と言えます。

メーカー 株式会社レイズ
製品名 57FXZ
リム径 18~20インチ
リム幅 18インチ:7.5J~10.5J
19インチ:8J~10.5J
20インチ:8.5J~11J
【Import】
18インチ:8J/8.5J
19インチ:8.5J~10.5J
20インチ:8.5J~10.5J
P.C.D 18~19インチ:100mm/114.3mm
20インチ:114.3mm
【import】
18~20インチ:112mm/120mm
ハブ径
重量
価格(税込) ■18インチ
AACカラー:58,300~64,900円
SNJカラー:61,600~68,200円
■19インチ
AACカラー:67,100~72,600円
SNJカラー:70,400~75,900円
■20インチ
AACカラー:77,000~82,500円
SNJカラー:80,300~83,600円
【import】
■18インチ
AACカラー:59,400~60,500円
SNJカラー:62,700~63,800円
■19インチ
AACカラー:68,200~72,600円
SNJカラー:71,500~75,900円
■20インチ
AACカラー:79,200~81,400円
SNJカラー:82,500~84,700円
公式サイト 株式会社レイズ 公式サイト

ホイールおすすめ8位:BRIDGESTONE(ブリヂストン) バルミナ TR10

BRIDGESTONE(ブリヂストン) バルミナ TR10

バルミナTR10は、ホイールに求められる5つの基本クオリティである、デザイン性・強度・軽さ・精度・外観品質をバランスよく満たした1ピースデザインのスタンダードホイールです。

水抜き形状に加えて塩害対策を施すことで、同社最高基準である防錆性能(塩水噴霧試験1440時間をクリア)が確保されており、長く安心して使用できます。

メーカー 株式会社ブリヂストン
製品名 バルミナ TR10
リム径 14〜18インチ
リム幅 14インチ:4.5/5.5
15インチ:4.5/5.5/6
16〜17インチ:4/5
18インチ:5
P.C.D 14インチ:100mm
15〜17インチ:100mm/114.3mm
18インチ:114.3mm
ハブ径 73mm
重量
価格(税込)
公式サイト 株式会社ブリヂストン 公式サイト

ホイールおすすめ9位:WedsSport(ウェッズスポーツ) SA20R

WedsSport(ウェッズスポーツ) SA20R

中心から伸びる10本のY字スポークがスタイリッシュさを演出するWedsSportsブランドの1ピースアルミ鋳造ホイール。鋳造したホイールのリム部分を専用マシンで圧縮しながら成型する「AMF」製法を取り入れることで鋳造の手軽さと鍛造構造ならではの高剛性さといった具合に“いいところ取り”を実現した1本と言えます。

メーカー 株式会社ウェッズ
製品名 SA20R
リム径 15~20インチ
リム幅 15インチ:5J/6J
16インチ:5J~7J
17インチ:7J/7.5J
18インチ:7.5J~9.5J
19インチ:8.5J/9.5J
20インチ:8.5J/9.5J
P.C.D 15インチ:100mm
16~18インチ:100mm/114.3mm
19/20インチ:114.3mm
ハブ径 15インチ:65mm
16~18インチ:65mm/73mm
19/20インチ:73mm
重量 15インチ:5.14kg/5.68kg〜
16インチ:5.85kg/6.34㎏〜/7.10kg〜
17インチ:7.61kg〜/7.88㎏〜/8.10kg〜
18インチ:8.27kg〜/8.77㎏〜/9.04kg〜
19インチ:9.70kg〜/9.97kg〜
20インチ:10.40kg~/10.63kg〜
価格(税込) ■15インチ
WBS:22,000~23,100円
■16インチ
WBS:25,300~28,050円
■17インチ
WBS:31,350~31,900円
BLC Ⅱ:45,100~45,650円
RLC:47,850円
■18インチ
WBS:34,650~36,850円
BLC Ⅱ:48,400~50,600円
RLC:51,150~52,250円
■19インチ
VI-SILVER:46,200~48,400円
METAL-BLACK/F:46,200~48,400円
■20インチ
VI-SILVER:52,800~55,000円
METAL-BLACK/F:52,800~55,000円
公式サイト 株式会社ウェッズ 公式サイト

ホイールおすすめ10位:RAYS(レイズ) ボルクレーシング TE37 SONIC

RAYS(レイズ) ボルクレーシング TE37 SONIC

性能の向上が著しいコンパクトクラスの自動車に対応すべく登場したのが「TE37」をベースとした軽量でありながら高強度・高剛性を実現したアルミ鍛造の「TE37 SONIC」です。14インチモデルのみランナップする「TE37」に対し、15/16インチをラインナップすることで最新コンパクトカーのスポーツシーンをサポートしてくれます。

メーカー 株式会社レイズ
製品名 TE37 ソニック
リム径 15~16インチ
リム幅 ・15インチ:5J~7J
・16インチ:5.5J~8J
P.C.D 100mm
ハブ径 65mm
重量
価格(税込) ■15インチ
MMカラー:46,200~50,600円
BRカラー:49,500~53,900円
■16インチ
MMカラー:50,600~55,000円
BRカラー:53,900~58,300円
公式サイト 株式会社レイズ 公式サイト

ホイールおすすめ11位:RAYS(レイズ) デイトナ M9

RAYS(レイズ) デイトナ M9

M9は、これまでのデイトナにはない、アメリカンでワイルドな印象が特徴の1ピース鋳造アルミホイールです。

無骨で精悍なリアルオフスタイルで、愛車のSUVを脚元から引き締まったスタイルへとまとめてくれます。

デリカD5やランドクルーザー、ジムニーといった国産SUVや、ジープラングラーに対応したサイズが設定されています。

メーカー 株式会社レイズ
製品名 デイトナ M9
リム径 15〜17インチ
■6-Hole
16〜17インチ
■jimny
16インチ
■Jeep
17インチ
リム幅 15インチ:5J
16インチ:7J
17インチ:7J/8J
■6Hole
16インチ:6 1/2J
17インチ:8J
■jimny
5 1/2J
■Jeep
7J
P.C.D 15インチ:100mm
16インチ:114.3mm
17インチ:114.3mm/139.7mm
6-Hole:139.7mm
jimny:139.7mm
Jeep:110mm/127mm
ハブ径 15インチ:65mm
16インチ:73.1mm
17インチ:73.1mm/112mm
■6-Hole
16インチ:106.1mm
17インチ:112mm
■jimny
108.8mm
■Jeep
65.1mm/71.6mm
重量
価格(税込) 15インチ:41,800〜44,000円
16インチ:53,900円
17インチ:59,400〜60,500円
■6-Hole
16インチ:50,600〜52,800円
17インチ:60,500円
■jimny
45,100〜47,300円
■Jeep
59,400円
公式サイト 株式会社レイズ 公式サイト

ホイールおすすめ12位:DELTA FORCE(デルタフォース) オーバル

DELTA FORCE(デルタフォース) オーバル

デルタフォースオーバルは、車種ごとに専用設計されたオフロードホイールです。ディスクは12本のスポークリムで構成され、マット加工されたカラーリングは自然との親和性にも優れています。

ランドクルーザーやジムニーといった本格SUVだけでなく、ハイエースやアルファードといったバンにも専用設計されたモデルが用意されています。

メーカー 株式会社フォース
製品名 オーバル
リム径 For JIMNY:16インチ
For JIMNY Sierra:16インチ
For DELICA D:5:16インチ
For DELICA D:5(MC後):16インチ
For HIACE:16インチ
For RAV4 and more:17インチ
For ALPHARD:17インチ
For JEEP WRANGLER:17インチ
For PRADO HILUX and more:17インチ
リム幅 For JIMNY:5.5J
For JIMNY Sierra:6.0J
For DELICA D:5:7.0J
For DELICA D:5(MC後):7.0J
For HIACE:7.0J
For RAV4 and more:7.0J
For ALPHARD:8.0J
For JEEP WRANGLER:8.0J
For PRADO HILUX and more:8.0J
P.C.D For JIMNY:139.7mm
For JIMNY Sierra:139.7mm
For DELICA D:5:114.3mm
For DELICA D:5(MC後):114.3mm
For HIACE:139.7mm
For RAV4 and more:114.3mm
For ALPHARD:114.3mm
For JEEP WRANGLER:127mm
For PRADO HILUX and more:139.7mm
ハブ径 For JIMNY:108.8mm
For JIMNY Sierra:108.8mm
For DELICA D:5:73mm
For DELICA D:5(MC後):73mm
For HIACE:106.2mm
For RAV4 and more:73mm
For ALPHARD:73mm
For JEEP WRANGLER:71.6mm
For PRADO HILUX and more:106.2mm
重量
価格(税込) For JIMNY:46,750〜50,050円
For JIMNY Sierra:47,850〜51,150円
For DELICA D:5:49,500〜52,800円
For DELICA D:5(MC後):49,500〜52,800円
For HIACE:49,500〜52,800円
For RAV4 and more:55,000〜59,400円
For ALPHARD:56,100〜60,500円
For JEEP WRANGLER:56,100〜60,500円
For PRADO HILUX and more:56,100〜60,500円
公式サイト 株式会社フォース 公式サイト

ホイールおすすめ13位:RAYS(レイズ) ボルクレーシング G025

RAYS(レイズ) ボルクレーシング G025

5mmという驚異のスポーク幅、そして造形美が目を引くアルミ鍛造1ピースホイール。ハイオフセット&ビッグブレーキという流行にも対応しており、18インチから20インチまでをカバー。国産車だけでなく輸入車の購入モデルにも幅広く対応。高強度・高剛性でスポーティーな走行も強力にサポートしてくれます。

メーカー 株式会社レイズ
製品名 G025
リム径 18~20インチ
リム幅 ■Japanese
18インチ:7.5J~9.5J
19インチ:7.5J~9.5J
20インチ:8.5J~12J
■Import
18インチ:7.5J~10J
19インチ:8J~10.5J
20インチ:8.5J~10.5J
P.C.D ■Japanese
18インチ:100mm/114.3mm
19~20インチ:114.3mm
■Import
18~19インチ:112mm/120mm
20インチ:108mm/112mm/120mm
ハブ径 ■Japanese
18インチ:65mm/73.1mm
19~20インチ:73.1mm
■Import
18~19インチ:66.6mm/72.6mm
20インチ:73.1mm/66.6mm/72.6mm
重量
価格(税込) 【Japanese】
■18インチ
MKカラー:94,600~99,000円
HKカラー:97,900~102,300円
■19インチ
MKカラー:101,200~105,600円
HKカラー:104,500~108,900円
■20インチ
MKカラー:113,300~121,000円
HKカラー:116,600~124,300円
【Import】
■18インチ
MKカラー:94,600~100,100円
HKカラー:97,900~103,400円
■19インチ
MKカラー:102,300~107,800円
HKカラー:105,600~111,100円
■20インチ
MKカラー:113,300~117,700円
HKカラー:116,600~121,000円
公式サイト 株式会社レイズ 公式サイト

ホイールおすすめ14位:BRIDGESTONE(ブリヂストン) バルミナ K10

BRIDGESTONE(ブリヂストン) バルミナ K10

バルミナK10は、力強さを感じさせる10本スポークデザインの1ピースアルミホイール。

ブラック塗装した後に表面切削して作られるデザインの異なるスポークを交互に配置した独特なデザインが特徴で、愛車の足元をスッキリした印象にまとめてくれます。

12インチ〜18インチまでラインナップされているので、軽自動車からミニバンまで幅広い車種にマッチングできます。

メーカー 株式会社ブリヂストン
製品名 バルミナ K10
リム径 12〜18インチ
リム幅 12インチ:3.50B
14インチ:4.5/5.5
15インチ:4.5/5.5/6
16インチ:6/6.5
17インチ:7
18インチ:7.5
P.C.D 12〜14インチ:100mm
15〜17インチ:100mm/114.3mm
18インチ:114.3mm
ハブ径
重量
価格(税込)
公式サイト 株式会社ブリヂストン 公式サイト

ホイールおすすめ15位:BBS JAPAN(ビービーエスジャパン) RG-F

BBS JAPAN(ビービーエスジャパン) RG-F

RG-Fは、軽自動車からコンパクトカーまで小型車向けに製造されている10本クロススポークのアルミホイールです。

小型車向けに15/16インチのみのラインナップですが、BBSレーシングホイール直系の鍛造1ピースホイールのため軽量性と高剛性のバランスに優れ、ライトウェイトスポーツの走りを足元からサポートします。

メーカー BBSジャパン株式会社
製品名 RG-F
リム径 15〜16インチ
リム幅 15インチ:5.5/6.0/6.5
16インチ:5.5/6.0/6.5/7.0
P.C.D 15インチ:100mm
16インチ:100mm/112.0mm/114.3mm
ハブ径
重量 15インチ:4.2kg〜4.8kg
16インチ:5.5kg〜6.4kg
価格(税込) 15インチ:57,200円~59,400円
16インチ:67,100円~70,400円
公式サイト BBSジャパン株式会社 公式サイト

車用ホイールおすすめ製品の価格比較一覧表

ホイール 価格
BBS JAPAN(ビービーエスジャパン) RE-V7 18インチ:96,800〜110,000円
19インチ:123,200〜143,000円
RAYS(レイズ) ボルクレーシング TE37 13インチ(competition use size):42,900円
14インチ:44,000円/46,200円
Work(ワーク) ワークエモーション ZR10 15インチ:37,400〜42,900円
16インチ:41,800〜47,300円
17インチ:52,800〜60,500円
18インチ:57,200〜67,100円
19インチ:63,800〜71,500円
MID(マルカサービス) シュナイダー スタッグ 13インチ:15,950円
14インチ:18,150~18,700円
15インチ:20,350~22,000円
16インチ:24,750~25,300円
17インチ:30,250円
18インチ:35,200~37,400円
BBS JAPAN(ビービーエスジャパン) RI-D 19インチ:243,100〜275,000円
20インチ:279,400〜304,700円
21インチ:314,600〜321,200円
共豊 AME デコルカヌレ 10,780円
RAYS(レイズ) グラムライツ 57FXZ ■18インチ
AACカラー:58,300~64,900円
SNJカラー:61,600~68,200円
■19インチ
AACカラー:67,100~72,600円
SNJカラー:70,400~75,900円
■20インチ
AACカラー:77,000~82,500円
SNJカラー:80,300~83,600円
【import】
■18インチ
AACカラー:59,400~60,500円
SNJカラー:62,700~63,800円
■19インチ
AACカラー:68,200~72,600円
SNJカラー:71,500~75,900円
■20インチ
AACカラー:79,200~81,400円
SNJカラー:82,500~84,700円
BRIDGESTONE(ブリヂストン) バルミナ TR10
WedsSport(ウェッズスポーツ) SA20R ■15インチ
WBS:22,000~23,100円
■16インチ
WBS:25,300~28,050円
■17インチ
WBS:31,350~31,900円
BLC Ⅱ:45,100~45,650円
RLC:47,850円
■18インチ
WBS:34,650~36,850円
BLC Ⅱ:48,400~50,600円
RLC:51,150~52,250円
■19インチ
VI-SILVER:46,200~48,400円
METAL-BLACK/F:46,200~48,400円
■20インチ
VI-SILVER:52,800~55,000円
METAL-BLACK/F:52,800~55,000円
RAYS(レイズ) ボルクレーシング TE37 SONIC ■15インチ
MMカラー:46,200~50,600円
BRカラー:49,500~53,900円
■16インチ
MMカラー:50,600~55,000円
BRカラー:53,900~58,300円
RAYS(レイズ) デイトナ M9 15インチ:41,800〜44,000円
16インチ:53,900円
17インチ:59,400〜60,500円
■6-Hole
16インチ:50,600〜52,800円
17インチ:60,500円
■jimny
45,100〜47,300円
■Jeep
59,400円
DELTA FORCE(デルタフォース) オーバル For JIMNY:46,750〜50,050円
For JIMNY Sierra:47,850〜51,150円
For DELICA D:5:49,500〜52,800円
For DELICA D:5(MC後):49,500〜52,800円
For HIACE:49,500〜52,800円
For RAV4 and more:55,000〜59,400円
For ALPHARD:56,100〜60,500円
For JEEP WRANGLER:56,100〜60,500円
For PRADO HILUX and more:56,100〜60,500円
RAYS(レイズ) ボルクレーシング G025 【Japanese】
■18インチ
MKカラー:94,600~99,000円
HKカラー:97,900~102,300円
■19インチ
MKカラー:101,200~105,600円
HKカラー:104,500~108,900円
■20インチ
MKカラー:113,300~121,000円
HKカラー:116,600~124,300円
【Import】
■18インチ
MKカラー:94,600~100,100円
HKカラー:97,900~103,400円
■19インチ
MKカラー:102,300~107,800円
HKカラー:105,600~111,100円
■20インチ
MKカラー:113,300~117,700円
HKカラー:116,600~121,000円
BRIDGESTONE(ブリヂストン) バルミナ K10
BBS JAPAN(ビービーエスジャパン) RG-F 15インチ:57,200円~59,400円
16インチ:67,100円~70,400円

【Q&A】車用ホイールについて多い質問

以下では、車用ホイールについて多い質問・疑問に回答します。

Q&A

  • 自分の愛車に取り付けられるか見分けるには?
  • インセット・オフセットって何?
  • ホイールにも安全基準がある?

Q. 自分の愛車に取り付けられるか見分けるには?

目当てのホイールが見つかったけど、愛車に取り付けられるか分からない場合、まずは現在使っているタイヤのホイールサイズとナットの数を確認してみましょう。例えば「17インチで5穴」や「15インチで4穴」などです。

次に、P.C.Dとオフセット、ハブ径などの確認を行って適合するか判断する必要があります。しかし、これらの情報は自分で調べるのは大変な作業となるため、購入先の販売員やネットショップでなどであれば購入前に問い合わせを入れておきましょう。

Q. インセット・アウトセットって何?

ホイール選びの際「インセット」「アウトセット」という言葉をよく耳にします。これは、リム幅の中心に対して、取り付け面がどれだけ内側と外側に設けられているかを表す数値となります。

リム幅の中心に取り付け面があるものを「ゼロセット」、ゼロセットよりもホイールが車体側に取り付けられるものを「インセット」、その逆に外側に出っ張る形になるのが「アウトセット」と呼ばれます。

一般的には、インセットで取り付けられるケースがほとんどですが、正しいサイズのものを装着しないと車体と干渉してしまう恐れがあるため、タイヤのサイズを変更しない場合は元のホイールと同じサイズ、同じインセットのものを選ぶのが鉄則となります。

また、アウトセットの大きなホイールを選択した場合、タイヤやホイールがフェンダーよりも外側にはみ出ししていまうと車検に通らなくなるため注意が必要です。

タイヤのインチアップやインチダウン、さらに車高の上げ下げを伴う場合は、車体との干渉も発生する可能性があるため、販売員に確認しておくことが大切です。

Q. ホイールにも安全基準がある?

車用ホイールは、タイヤに動力を伝えるための大切なパーツ。足元を支えるパーツだからこそ安全基準を満たした製品を選ぶことが大切です。

国内では、JWLやVIAといった安全基準を満たしている製品の流通が一般的。なお、安全基準を満たしているホイールには、刻印が打たれており、その刻印が確認できない場合は車検に通らない可能性もあるため注意が必要です。

  • JWL:ホイールのメーカーが国土交通省の定める「乗用車用軽合金製ディスクホイールの安全技術基準」を自社で適合しているかテストし、基準を満たしている場合に表示できます。商用車の場合はJWL-T基準が適用されます。
  • VIA:市販用ホイールに設定された安全基準。基本的にはJWL基準を満たしたうえで併記するような形で刻印されているのが一般的です。

一般的なタイヤ専門店などで購入すれば、ほとんど心配ありませんが、ネット通販で格安な海外製品などを購入する場合は、必ず安全基準満たしているか確認しておきましょう。

車用ホイールは口コミ・評判も参考に購入するのがおすすめ

車用ホイールは、実際にフィッティッングを行っている店舗もありますが、多くを試すのは現実的ではありません。

ホイールメーカーや情報サイトの一部では、車種を選ぶだけで様々なホイールの装着イメージが確認できるので活用してみたり、実際に装着しているユーザーの口コミ・評判などを参考にしてみたりして選ぶことをおすすめします。

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