ボディコーティングは、ゴールドを超えプレミアに!ボディとの密着度を高め、艶成分も濃縮結合

プロスタッフ『CCウォーターゴールド プレミア』。実勢価格は、160mlタイプが2480円前後、300mlタイプは4980円前後で、詰め替え用の480mlボトルは3980円前後だ。
お手軽ボディコーティングの筆頭格として知られるCCウォーターが、その上級たる「ゴールド」を出したのは数年前のこと。そして今年、さらにその先を行く「プレミア」が出現! その実態とはいかに!?

食いつきよく、艶は濃さを増す

乾いていても濡れていても、どちらでも施工可能。強力施工は前者のほうで、300mlタイプには、ウェット施工用のホワイトクロスのほか、ドライ専用の茶系クロスが付属する。

その要望は留まることなく「もっと、もっと」を繰り返す。ボディコーティングはその一例だろう。特に、洗車マニアほどにその要求度は高い。それが、たとえ今流行りのお手軽系だったとしても、そのニーズは同様だ。

そのお手軽系コートの牽引役でもあるプロスタッフのCCウォーターは、そんな洗車ファンのニーズを実直に汲んできた。ベースとなるスタンダードモデルが人気を博した後もそこで留まらず、キズ消しや高撥水に保護機能強化と、付加機能を足した派生モデルを次々に追加し、さらにはワンクラス上となる上級品として『ゴールド』まで用意した。

そして今回の商品は、その極めつけ。ゴールドを超える『プレミア』で、ツヤはツヤでも「濃いツヤ」を達成するという最上級モデルだ。

ガラスナノコロイドを連結配合したガラス系艶成分と、耐久レジンの配合が、何よりの証。より濃いツヤ・撥水成分を、より強固にボディに食いつかせるという手法は、一見、使い手の技量に左右されるという側面があった。いわく、使い手を誤るとムラになるというものだ。

事実、インターネット限定での先行販売ではその前提付きでもあったが、その難点をクリアできたからこその一般市販化でもある。市販製品版は、その処方から変えられているという。

既存レベルを超える液剤ゆえに、付属のクロスも例外的になっている点も見逃せない。乾いた状態で施工する場合のクロス表面は、メガネ拭きでも使われる超極細繊維が使われており、そのレベルもわかるだろう。

一見、小難しそうに見えつつも、その実、扱いはフレンドリー。濡れた状態でも乾いた状態でも、どちらの状態でも使用できるほか、ボディのみならずヘッドライトやホイールにも使用可能と、スプレー箇所をあまり気遣う必要はない。めっき部分も問題なく使用でき、さらには内装でもダッシュボードなどに使えるというから、その守備範囲もかなり広い。

スプレーして拭き上げるだけの簡単施工ながら、艶効果はもちろん、撥水効果も強力。ボディとの強固な密着で高い耐久力にも期待できる。

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