2020北米仕様へと片っ端からコンバート! USマニアが作るフォレスターはすべてが個性的!

国内仕様と間違い探しが楽しめます!! ワイキキ気分なフォレスターは見所満載!

2019年式のSK型フォレスターでハワイ流儀のUSDMを嗜んでいるのが、自他ともに認めるUSマニアのShun624氏。カスタムのターゲットはアメリカ合衆国ハワイ州を走るベースグレード(いわゆる最廉価バージョン)で、わかりやすく例えるならば「ハワイ島のレンタカー仕様」とのこと。そんな裏設定もあってか、オーナーのShun624氏いわく該当車両はUSDM改めHDM(HはハワイのH)なるジャンルを新設!? 常人では理解しがたい世界ではありますが、USDMマニアとは究極の自己満足を突き進む道。分かる人にだけ分かってもらえれば、細部まで行き届いたこだわりを共有して共感できればオールオッケーなのであります!!

SOA(スバル・オブ・アメリカ)純正品を輸入してカスタマイズ

ひとくちに北米仕様化を推進するUSDMと言っても、コンセプト次第で多彩な楽しみ方が存在している。

Shunさんの場合はレンタカーにも採用されるベースグレードへのコンバートが主目的なので、外装に関してはメッキパーツや凝ったフィニッシュのアルミホイール等は無用の長物。その最たるポイントが素ガラスとリアスポイラーレスの組み合わせで、この仕様のSKフォレスターは日本市場に存在しないとのこと。

テーマはハワイ島のレンタカー仕様!?

そう言われてみるとツルンとシンプルなリアビューは見慣れなく、いかにも廉価グレードといった趣きに溢れているのだ。

ちなみにリアスポイラーレスに関しては取り付け穴やハイマウントストップランプの再現性を考慮して、ゲートパネルそのものをSOA(スバル・オブ・アメリカ)純正品を輸入することで実現。チープな廉価グレードを再現するためにUSDMマニアは大枚(ここだけの話パーツ代のみで150万円超)をはたいているのです!!

■BASE CAR:2019y FORESTER(SK9)■WHEEL:US純正■TIRE:YOKOHAMAジオランダーAT(225/60R17)■EXTERIOR:US純正=Fバンパー、Fグリル、フォグレスカバー、灯火類、ウインカーレス無塗装ドアミラー、素ガラス、Rゲートパネル、Rバンパーパネル他■INTERIOR:US純正=サンバイザー、エアバッグインジケーター、LHDコンビネーションスイッチ、LHDセンター&セレクターパネル、パッセンジャードアロックスイッチ、スペアタイヤ他

SUBARU STYLE(スバルスタイル) Vol.15より

[スタイルワゴン・ドレスアップナビ編集部]

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