下げで攻めるか! 上げで遊ぶか! ブリッツが足回りをトータルでサポート!

オーナーが迷うべきはただひとつ。上げるか、下げるか? どちらにするかを決めるだけ! SUVの足まわりはどっちの車高調を選ぶか選手権!

チューニングブランドとして名をはせるブリッツは、足回りが大得意。ローダウンはもちろんのこと、昨今流行しているリフトアップもお手のモノ。上げか下げかで迷っているなら、ぜひチェックしてほしいブランドだ。

ベストな走りと車高設定に安心できる車検対応も魅力!

足回りを車高調に変更するなら、ローダウンかリフトアップか悩むところ。ブリッツであれば、どちらもラインアップされているので、狙い目だ。

BLITZ/ブリッツ

SUVカスタムの醍醐味は、オン系の都会的フォルムのローダウン。オフ系のワイルドなリフトアップのどちらにも振れること。いずれにせよ、車高をアレンジするのが必須といえる。

そうは言っても、闇雲に上げたり下げたりすればいいほど、サスペンションチューンは単純ではない。ダンパーとスプリングのマッチングが悪いと、乗り心地が悪化したり、高速道路でふらつくなどの弊害が出てしまうからだ。

そこで注目なのがブリッツのダンパーZZ-R車高調。ローダウン、リフトアップとそれぞれ専用設計されているので、ポン付けで理想のスタイル&走りが手に入る。

快適性を重視した設計のため、車高をイジっても乗り心地は良好。推奨車高に設定しておけば車検もばっちりクリアできる。

オーナーが迷うべきはただひとつ。上げるか、下げるか? どちらにするかを決めるだけだ。

DAMPER ZZ-R
ダンパーダブルゼットアール

TOYOTA カローラクロスハイブリッド WHEEL:エンケイオールエイト(20×9.0J+35) TIRE:ファルケンアゼニスFK510(245/35)

見た目と乗り味はどうだ?

ローダウンするとスポーティ度がアップ。車高を下げると突き上げ感が出がちだが、ZZ-R車高調はしなやか。路面からの衝撃をうまくいなしてくれる。カーブでの傾きも抑えられていて軽快。これなら同乗者も酔いにくいはず。減衰力を変えた分だけちゃんと乗り味が変わるのも好印象!

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手頃ながら欲しい機能をすべて盛り込んだ人気モデル。低くしても快適と評判だ。3年6万km保証付きなのも品質への自信の表われ。

【SPECIFICATION】

価格 20万6800円
対応 全長調整式/32段階減衰力調整/単筒式/アッパーマウント付属
車高調整範囲(㎜) F-60~±0/R-65~20
バネレート(㎏f/㎜) F5.0/R5.0
スプリング自由長(㎜) F210/R255
※カローラクロスハイブリッドの場合

減衰を自動調整できる下げ系ハイスペックモデル!!

DAMPER ZZ-R Spec DSC PLUS
ダンパーダブルゼットアールスペック ディーエスシープラス

車内に設置したコントローラーで減衰力を変更できるスペックDSC PLUS。乗車人数や走り方に応じて乗り味を最適化してくれるフルオートモードも搭載する。

【SPECIFICATION】

価格 26万700円~
対応 SUV多数

DAMPER ZZ-R LIFT UP
ダンパーダブルゼットアール リフトアップ

TOYOTA 150系ランドクルーザープラド WHEEL:エンケイRPT1(17×8.5J+20) TIRE:ファルケンワイルドピークM/T MT01(285/70)

見た目と乗り味はどうだ?

リフトアップすると迫力が増し、悪路の走破性も高まる。ただ無闇に車高を上げると乗り心地の悪化やふらつきが出る恐れも。ダンパーZZ-Rなら、ダンパーごと交換するので、乗り心地も快適。ロールも抑えられており、走りはバッチリ安定する。

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リフトアップモデルは、ダンパーやスプリングが長いのが特徴。十分な強度も確保されており、安心して交換できる。車高を上げても乗り心地は良好だ。

【SPECIFICATION】

価格 20万3500円
対応 全長調整式/32段階減衰力調整/単筒式/アッパーマウント付属
車高調整範囲(㎜/in) F+15(0.6)~+50(2)/R+15(0.6)~+60(2.4)
バネレート(㎏f/㎜) F18.0/R5.0
スプリング自由長(㎜) F220/R31
※150系ランドクルーザープラドの場合

サゲもアゲも設定する充実のSUVラインアップは他にも

ローダウン用とリフトアップ用、それぞれ専用車高調を用意しているブリッツ。どちらも対応させようとすると中途半端なモデルになってしまうから…というのがその理由。しかもSUV用のラインアップも充実しまくりの、頼れるメーカーなのだ。

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トヨタ・RAV4

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スバル・フォレスター

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トヨタ・ハリアー

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