憧れだったTOYOTA・FJクルーザー、ポップなインテリアは家族愛が詰まったカスタマイズ!

<全9台>フロントグリルのトヨタエンブレムは、大好きなトイストーリーのイメージカラー!【個性派揃いの四駆ミーティングを拝見 #001】

【2022 LET'S GO 4WD FES in GUNMA #001】群馬パーツショー2022の屋外特別エリアで開催された「レッツゴー4WDフェスin群馬」。250台ものミニバンやSUVがエントリー。個性溢れるカスタムをご紹介します!

(1)憧れのクルマを入手、イジり倒す!【TOYOTA FJ Cruiser】

2022 LET’S GO 4WD FES in GUNMAまとめはこちら

「海外で登場して以来、憧れのクルマだった」というFJクルーザーを、お子さんの誕生をきっかけに購入! 当初“控えめなカスタム”を奥様と約束していたそうだが、オフ会参加を契機に……。最近は「妻の方がハマっている」とのこと。車内は雑貨屋さんのようで、家族みんなで楽しめる仕様になっている。

SPECIFICATION
WHEEL●SCS RAY10(16インチ) TIRE●ヨコハマ・ジオランダーMT(315/75) EXTERIOR●F=ウインズワークス、フェンダー=タスク、バハラック TUNING●スプリング=テイクオフ、マフラー=AFE

(2)SUBARU好きが仕上げたOFF仕様【SUBARU FORESTER】

元々SUBARU好きで、WRXに興味があったという菊池さん。でも雪国に行くことを考え、フォレスターを選択したそう。しかしその後は、海外から輸入したウインチを装着するなど、OFF志向のメイクを進めている! 実際キャンプなどアウトドアを楽しみ、林道も走ったりするという。コレはやはり、フォレスターを選んだからこそ、と言えよう。「傷だらけですよ」とはいうが、愛車を大事にしているのだろう、キレイに磨き上げられていた!! 全体的にはこれ見よがしではないシンプル&スマート路線。でも、分かる人が見れば“違い”は分かる。目立つ大物パーツではなく、ディテールにこだわることで他車と差別化を図っているのだ。

SPECIFICATION
WHEEL●MLJ(16×8J+35) TIRE●ヨコハマ・ジオランダーMT G003(245/75) EXTERIOR●F=WARNバンパー、オーバーフェンダー、ルーフボックス=inno、グリルマーカー、ウインチ TUNING●スプリング=カディス、中間ストレートパイプ=Nameless Performance

(3)ゆくゆくは娘さんが受け継ぐ!?【TOYOTA LAND CRUISER】

ヨンク好きで、ジープ、40ミドルという車歴を持つナガミネさん。その後「短いのがイイな」とこの40ショートを手に入れ、15年程当車を満喫している。今後のことを訊くと、「キレイにして娘に渡したい」との答え。お嬢さんは現在70に乗っているそうで……。ランクルの英才教育を施しているみたいです!

SPECIFICATION
WHEEL●ブラッドレーV(16×6.5J-5) TIRE●ヨコハマ・ジオランダー(235/85) INTERIOR●バケットシート、助手席張り替え

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[スタイルワゴン・ドレスアップナビ編集部]

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