昭和なアルトの廃車が街中に!? カメラマンPAPANの魅せプラモ部 第3回

【おうち時間はプラモデル!】昭和なアルトの廃車が街中に!?_魅せプラモvol.3

スタイルワゴンをはじめ多くのクルマ雑誌で活躍する大阪在住のプロカメラマン、PAPAN(パパン)が新型コロナ化、自粛期間中にハマったプラモデル。放置車両の撮影をライフワークとしている彼が作り上げる世界は、リアルなプラモとリアル風景の融合!

プラモだからできる! 令和の時代に“昭和の色気”

令和の時代にですよ、こんな街中にふる〜いアルトがボロッボロになって置いてあったら速攻苦情、速攻撤去されてしまう気がするじゃないですか。

そこはリアルとプラモが共演する“魅せプラモ”の世界。こんな味のある風景が作れちゃうんです。全く関係ないですが、じゃりン子チエを思い出しちゃうのは私だけでしょーか。

さてこの写真。プラモも写真もPAPAN部長作ですが、ほんとにリアル感がビシビシくる素敵な写真だと思いません? ことの始まりは、大阪府東大阪市、アルトの奥に見える「モンキー×モンキーズ」という居酒屋のオープン。

同じく東大阪にあるカスタムショップ「MKファクトリー」の垣内代表が新事業としてオープンさせたのが、この「モンキー×モンキーズ」なのです。オープン前に垣内代表がPAPAN部長に絵描きさんの仲介を頼んだらしく、その縁もあり、この作品ができあがったということです。

お店の情報はInstagramで「monkeymonkeys_kusaka」を検索してみてくださいな!

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