サイドオーニングで快適キャンプを満喫する。

【カッコ良いカスタム総点検_Vol.4】フィールド+クルマ+キャンプ、「オーバーランダー」という楽しみ方 SUBARU・アウトバック編

クルマを自分好みに改造するのがカスタムの王道。見た目だったり、使い勝手だったり、方向性はいろいろある。そこで、SNSで話題になっているキーワードを軸に、スタワゴが「いまこれがカッコいい!」と自信を持ってオススメするカスタムを一挙掲載。オーバーランダー編、第2弾はSUBARU アウトバック

180°展開する、カーサイドオーニングで快適空間

SUBARU・アウトバック
今秋、待望のフルモデルチェンジを果たすレガシィアウトバックだが、今なお輝きを放つのが先だってモデル末期を迎えた5代目BS系モデルだ。

この1世代前のアウトバックにオーストラリアのDARCHE製多機能サイドオーニングを常設し、炎天下でのアウトドアにおける快適性を劇的に向上。

必要とあらばヒッチメンバーにリアカーゴを組み込んで積載性も高め、キャンプをより快適に楽しめるアウトランドなカスタムを施す。

また、クロスオーバーSUVとして元より腰高なスタイルを持つアウトバックだが、リフトアップスペーサーを用いることで2インチほど車高をカサ上げすると同時にオフロードでの走破性を高めるオールテレーンタイヤをセットアップ。

オートキャンプの主役を張るに値する1台に仕上がっている。

1 / 5

「【カッコ良いカスタム総点検_Vol.4】フィールド+クルマ+キャンプ、「オーバーランダー」という楽しみ方 SUBARU・アウトバック編」の1枚めの画像
DARCHE社の「ECLIPSE180」カーサイドオーニングは屋根となる幕が180度展開するだけでなく、オプションウォールを追加することでテント形状とすることも可能。

2 / 5

「【カッコ良いカスタム総点検_Vol.4】フィールド+クルマ+キャンプ、「オーバーランダー」という楽しみ方 SUBARU・アウトバック編」の2枚めの画像
クルマを主軸としながらアウトドアでの快適性を限りなく高めることが出来る。ちなみにルーフレールに取り付けるサイドオーニング「ECLIPSE180」は9万9000円、専用オプションウォールは4万9000円となっている。

3 / 5

「【カッコ良いカスタム総点検_Vol.4】フィールド+クルマ+キャンプ、「オーバーランダー」という楽しみ方 SUBARU・アウトバック編」の3枚めの画像
ルーフレールに取り付けるDARCHEのカーサイドオーニング「ECLIPSE180」は未使用時、要するに収納状態ではご覧のサイズまでコンパクト化できる。

4 / 5

「【カッコ良いカスタム総点検_Vol.4】フィールド+クルマ+キャンプ、「オーバーランダー」という楽しみ方 SUBARU・アウトバック編」の4枚めの画像
リアゲートの形状に合わせて「くの字」に成型されたリアラダーはアメリカから輸入したNashFabCo名義のハンドメイド商品だ。。

5 / 5

「【カッコ良いカスタム総点検_Vol.4】フィールド+クルマ+キャンプ、「オーバーランダー」という楽しみ方 SUBARU・アウトバック編」の5枚めの画像
スポーティなOFF系ホイールに定番のBFグッドリッチのオールテレーンタイヤをマッチング。

著者プロフィール

stylewagon 近影

stylewagon