「生粋のクルマ好きが経営する栃木のカーセキュリティ専門ショップ!」グランドワークス【SPECIAL SHOP】

セキュリティのみならず電装系リフレッシュも大得意!

狙われやすい旧車だからこそ最新の防犯システムを

まさにクルマ好きの琴線をくすぐるラインナップ。EF9シビックやAE86トレノ、そしてF31レパードからJZS14系アリストまで、懐かしの名車が並ぶ栃木県宇都宮市の“グランドワークス”。少し古めのスポーツモデルを揃えるユーズドカー専門店かと思いきや、実はカーセキュリティを得意とする専門ショップ。店頭に並ぶのは、根っからのクルマ好きである生沼代表の愛車だという。

「カーセキュリティ取り付けのご依頼は、シルビアやスカイラインといった日産系の他、S2000やNSX、タイプRなどのホンダ系も多いですね。やはり自動車盗難は増えていて、ウインドウガラスを割られて装着されていたパーツをごっそり持っていかれた…なんて悲しい話も聞きます」とは生沼代表。

カーセキュリティと一口に言っても、自分で取り付けられる簡易的な製品から、プロショップが推奨する本格モデルまで種類は様々だ。価格もピンキリだが、グランドワークスでは長年の経験から、基本性能が非常に高くサイレンやセンサーなどオプションも豊富に揃っているユピテル製のシステムを推奨。

導入にかかるコストは、スタンダードモデルの「ゴルゴZV」で、誤動作を無くすためのトリプルセンサー導入まで含めて14万円(工賃込み/税込)。上級モデルのパンテーラZ105で17万3800円(工賃込み/税込)とのことだ。

カーセキュリティはリモコンも年々進化している。ユピテル製は車両異常発生をバイブレータ(振動)で知らせる機能も搭載(一部モデル)しているので、ポケットの中にあっても通報を逃すことはない。さらに、警戒中はLEDライトを点灯させることも可能だ。

「クルマの盗難が多いこともあり、幅広い車種のオーナー様からご依頼をいただいています。年式が古いスポーツモデルの修理やリフレッシュもご相談ください。可能なものはできるだけ対応させていただきます」(グランドワークス生沼代表)。

車両盗難や車上荒しにあったら、その被害は甚大。古い年式のスポーツモデルは車両保険に入っていても、それに見合った保証が受けられないことが多い。そうしたリスクを考えると、本格カーセキュリティは決して高い投資ではないはずだ。盗難被害に怯える全てのクルマ好きは、グランドワークスに一度相談してみてはいかがだろうか。

●問い合わせ:グランドワークス 栃木県宇都宮市上桑島町3346 TEL:028-306-1065

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