昭和のラストを彩った個性豊かなマシンが盛り沢山

スポーツカーを中心に、セダンやバンまで幅広いラインアップで展開する80年代チューンド特集。登場するのは、グリップやドリフト、スポーツ走行を満喫するオーナーから、オリジナルの魅力を引き出すことに夢中なオーナーまで、まさに十人十色。それでは、「ネオクラシック80’s」の世界にどっぷり浸っていこう。

トヨタ6発エンジンの誘惑

80年代当時のチューニングシーンを牽引していたのはニッサン車だったが、現在のネオクラシックブームで主軸となっているのは、トヨタの6気筒エンジン搭載車だ。ソアラやスープラなど、80年代トヨタ車による最先端チューンは必見である。

やっぱりハチロクが好き

昔も今も、走り屋たちはやっぱりAE86が大好き。いまや超高額で取引される存在となったが、しっかりとチューニングを施し、スポーツ走行を楽しんでいるオーナーたちを直撃取材した。

ロータリーに夢中

マツダのロータリーエンジン搭載車の魅力に取りつかれた2人のオーナーに注目。郷田鈑金でメンテナンスを行ないながらSA22CとFC3Sを楽しむオーナー、そしてエアサスとオリジナルワイドフェンダーでスタンス系を追求したFC3Sを操るオーナー。それぞれのこだわりに迫る。

覚醒!エンジンスワップ

レストモッドにおいて、もっとも大胆でありながら確実な近代化改修の手法ともいえるエンジンスワップ。オリジナルに固執せず、後継エンジンや他車種のユニットへ換装し、新たな魅力を吹き込んだマシンたちを紹介する。

榛名山・峠インプレッション

V-OPT連動企画としてお届けする峠特集。今回の舞台は、『頭文字D』の聖地として知られる榛名山だ。そこにチューニングパーツメーカーの最新デモカーが勢揃い。谷口信輝、飯田章、山田英二、冨林勇佑の4人が全力インプレッションで、その実力をチェックする。

JDMクロニクル

G-WORKSとOPTIONの合同で開催されたイベント『JDMクロニクル』。参加マシンの紹介はもちろん、出張シャシーダイナモによるパワーチェック大会の模様まで、1日の熱気を余すことなく掲載している。

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