「カーセキュリティショップの先駆け的存在!」プロテクタ【SPECIAL SHOP】

創業22年の実績と最新技術が生む相乗効果!

旧車から現行車まで鉄壁のガードを構築

車両盗難の被害は2021年に入ってからも増加の一途を辿っている。中でも、市場価格が急激に高騰している90年代スポーツモデルは、海外人気も相まって狙われる危険性は増す一方だ。それだけに、大切な愛車を窃盗犯から守る手段は怠ってはいけない。

愛知県に本店を構え、全国でグループ展開しているセキュリティショップが“プロテクタ”。22周年を迎える実績には、日本国内の使用に合わせた「パンテーラ」シリーズをユピテルと共同開発を行うなど、カーセキュリティに対する先駆者的な存在としても知られている。そんな老舗が提案する防衛方法が、セキュリティユニットによる“時間稼ぎ”だ。

プロテクタ 井上さん(左)、置地さん(中)、柴田さん(右)

「プロの窃盗犯はおよそ5分以内に盗めるクルマを狙うと言われています。そのため、セキュリティ標準装備のサイレンに加え、バックアップサイレンを追加するのが有効ですね。1つめのサイレンを強制解除してもすぐに次のサイレンが鳴るシステムなら、解除に時間がかかって諦めるケースが多いですから。さらにイモビライザーの追加で2の盾、3の盾を構成すれば盗まれる確率はグンと減りますよ」と語るのは店長の柴田さん。

プロテクタとユピテルが共同開発するパンテーラは、すでに第5世代に進化している。日本製で使いやすい設計はもちろん、サイレンやセンサーなどオプションも豊富に揃っているため、新車から旧車まで鉄壁のガードを構築可能だ。

長年のノウハウが詰め込まれた取り付け作業は、本体やサイレンを隠すのはもちろん、配線なども純正ハーネスと一体化させることで強制解除をしづらくしている。また、センサー感度などの設定はユーザーごとにアルゴリズムを組めるため誤発報も非常に少ない。

セキュリティの取り付けだけでなく、プロテクタでは車両販売からボディコーティング、さらに車検や鈑金など様々なサービスをワンストップで提供。施工するガラスコーティングのエシュロンは5年保証の優れものだ。

紫外線による劣化が激しいヘッドライトは、ドリームコートによる再生でリフレッシュも可能。盗難対策だけでなく愛車のアンチエイジングもサポートしてくれるのだ。

ちなみにプロテクタでのカーセキュリティ導入費用はパンテーラZ105で17万1600円〜、ハイエンドモデルのパンテーラZ705で28万3800円〜だ。車両盗難や車上荒しにあったら、その被害は甚大。古い年式のスポーツモデルは車両保険に入っていても、それに見合った保証が受けられないことが多い。そうしたリスクを考えると、本格セキュリティは決して高い投資ではないはずだ。

●問い合わせ:プロテクタ 愛知県岡崎市大樹寺2-19-2 TEL:0564-65-8410

【関連リンク】
プロテクタ
https://pro-tecta.com

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