「90年代の熱き最高速戦国時代を動画でプレイバック」アタックマシンが音速を超える瞬間まで収録!【V-OPT】

歴代名珍場面SP 【谷田部最高速 0-300km/h】

Check.1「ターザン山田@谷田部でダイブ」

90年代に盛り上がった谷田部最高速テスト。当時、OPTIONグループ総帥の稲田大二郎と共に、数々のスーパーチューンドで記録に挑戦したのが、ターザン山田こと山田英二選手。どんなマシンでも全開が信条のターザン山田であったが、S14シルビアでアタック中に制御不能に陥り、そのままバンクの向こう側へダイブ! ターザンの運命やいかに!?

Check.2「0-300km/hアタック」

谷田部最高速時代の終焉後、新たに考案されたのが0-300km/hアタックだった。ゼロスタートから300キロ到達までのタイムを競うこの競技は、チューニングカーのレベルを新しい領域へと引き上げていくことになる。

Check.3「ボンネビルへの挑戦」

スピードへの欲求は留まることを知らず、アメリカで開催されている「ボンネビルスピードウィーク」にも挑戦。ここでJUNオートのZ32が420km/hという驚異的な記録を樹立! 日本のチューニングカーの技術力を世界に知らしめた。

Check.4「ソニックウェーブ」

ボンネビルにはロケットエンジンを搭載してアタックする超弩級マシンも参戦しており、それらは時速1000km/hを超えるケースもある。この動画では、音速を超える瞬間に発生する貴重なソニックウェーブの炸裂音も収録されているのだ。

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