※走行中は映像を見ることができません。


エブリイワゴンのコクピットが10V型モニターで”別モノ”になる

軽バン人気No.1のエブリイの快適ドライブを爆上げしてくれるのが、10V型大画面フローティングナビの「ストラーダ・CN-F1X10C1DA」。装着したエブリイの運転席に乗り込んですぐに感じるのはその視認性の良さ。純正パネルの2DINスペースから浮き出るようにセットアップされるフローティング機構で10V型の大画面を実現。最近流行りのスマホナビや汎用性のある7V型のナビ画面との差は明らか。さらに有機ELディスプレイならではの、鮮明な高画質ということもあり、視認性が非常に高い。黒の沈み込みが深くて、特に夜間の地図や映像が引き締まって見える。
さらにエブリイのように着座位置が高くて目線移動が大きいクルマでも、運転中の目線移動が少なく、パッと情報が入ってくるので安心して運転ができるというメリットも大きい。

10V型有機ELディスプレイの大きさは座ってすぐに体感できる。黒の引き締まった感じなど鮮明な画質の高さは、さすが最上級ナビゲーションシステム。
今回、ストラーダを取り付けたエブリイワゴンは、プロショップ「M-A STYLE」でコンプリートカー販売をしているちょい上げ仕様。4×4アヴェンツァーレのボディキットなどで、アウトドアスタイルを実現。

★取材協力:M-A STYLE


アイコンタッチで簡単ネット動画! 待機時間の快適性が大幅アップ

動画メニューなどの画面もPCやタブレットのような表示でわかりやすく操作性も高い。面倒な設定なども要らずストレスフリーでネット動画を楽しめるのだ。※映像はイメージです。

最近はエブリイをはじめとした軽バンでキャンプや車中泊などのアウトドアを楽しむユーザー、さらにノマドワーカーのようにエブリイの車内を基地として仕事や遊びにフル活用している人も多い。
休憩時、車中泊の車内時間の快適性に欠かせないネット動画がワンタッチで手軽に楽しめるのも「ストラーダ・CN-F1X10C1DA」の大きな特徴だ。面倒な接続設定や専用アプリなどを準備しなくてもOK。休憩中の快適性、満足度が非常に高く、軽バンライフがもっともっと楽しくなる。
こういったネットに「つながるナビ」が最新ストラーダの特徴でもあるが、合わせてスマホなどを使ったWi-Fi接続で、簡単更新の「ワンタッチ地図更新」や、最新施設も検索できる「オンライン名称検索」でより便利なナビ機能を体感できる。エンタメ性だけでなく、ナビゲーションとしての性能の高さも魅力的なのだ。

こういった車中泊のケースでも大画面は見やすいし、ネット動画などに簡単につながる機能のおかげで、アウトドアライフが充実する。
上の車中泊仕様の寝っ転がった視点でストラーダの大画面ディスプレイを見るとこんなイメージになる。ディスプレイの大きさによる見やすさはもちろん、画質も綺麗で車内のエンタメ空間レベルが格段に上がる。


スマホナビと比べても高い視認性でドライブの安心をサポート

画面が小さく、地図がみずらい、案内がわかりにくい、そんなスマホナビとの差は使ってみるとすぐに体感できる。10V型の大画面はもちろんのこと、有機ELディスプレイによる高画質、ナビの案内表示もわかりやすくて見やすい。パッと見で直感的に把握しやすいのがうれしいポイント。さらに制限速度や一時停止などを音声+ポップアップで通知してくれるから運転中の安心感も段違いだ。
さらにハイエンドナビらしく、ストラーダロケーションシステムや、準天頂衛星「みちびき」対応で自車位置がかなり正確だ。MAPデータは2026年版の最新データを収録。配達や営業として使うシチュエーションの多い軽バンにもってこいの性能なのだ。

HD地図で見やすさを確保しつつ、VICS WIDEで渋滞回避を支援。高架や立体駐車場付近のズレ低減を狙う自車位置技術まで全部入りのハイスペックナビ。薄型シルエットもエブリイワゴンのインパネまわりに馴染んでハイテクなイメージをプラスする。
スマホでネットと接続をすれば、ボタンひとつのワンタッチで地図更新ができるのもうれしい機能だ。利用開始から最大3年間の無料地図更新付きなのもポイント。その最大3年間内で、全地図更新1回、部分地図更新18回まで可能(最長2029年12月まで)。


音も抜かりなし、軽バンでもご機嫌なサウンドでドライブが楽しい


つながるネット動画の他、快適ドライブには欠かせない「音」もストラーダはバッチリとケア。独自のサウンドエンジンを搭載し、走行騒音に合わせた補正などのハイテク機能でクラスを超えた音を体感できる。これまでのストラーダでも好評だった「音の匠」を標準搭載。匠マスターサウンドや極サラウンドなどの機能で、自分好みの音を高次元で楽しむことができるのだ。また、内蔵されているデジタルアンプやコンデンサなどもクルマに適した部品へと進化をしているのも「良質なサウンド」を実現している要因だ。

フローティングナビとは?

ひと昔前までは、純正のオーディオパネルの大きさの中にナビモニター付きのユニットをセットするのが一般的だったが、ストラーダシリーズが先駆者となり、今や社外ナビのスタンダードして高い人気を誇るのが「フローティング」という機構。
ここでその仕組みをちょっと紹介。ストラーダが誇る10V型大画面モニターのセットアップはこんな感じになっているのだ。

エブリイなど軽バンのフローティングナビでありがちなパターンが、モニターが大きすぎてシフトノブが操作しづらくなったり、ハザードボタンが押しにくくなったりすること。ストラーダにはDYNABIGスイングディスプレイという上下スライド機構があるので、写真のように操作系の邪魔にならないようにセットアップできる。


ナビゲーション本来の性能から、今どきのネット動画対応性能、さらにはサウンドまでのハイスペックシステムは、元々の装備が低めの軽バンだからこそ、さらにその伸び代が大きくて効果を体感しやすい「ストラーダ・CN-F1X10C1DA」。決して安くはない価格だが、しっかりとその価値や便利さを感じることができる、プレミアムな軽バンライフを獲得できるアイテムとしておすすめだ!

Panasonic
Strada F1X PREMIUM10
CN-F1X10C1DA
■価格:オープン(実勢価格 約25万円)

PHOTO:本間章悟