
サブウーファーはスピーカーとセットで
ドレナビをご覧のみなさん、こんにちは。編集部やまぐちです。前回は、D.I.Yでのスピーカー交換をしました。今回は、その続きでチューンアップサブウーファーを取り付けてみようと思います。
通常、サブウーファーはメインユニットからパワーアンプを経由することで重低音を響かせるスピーカーユニットです。ただ、アンプはそれなりの大きさがある上に、スピーカーユニットのサイズも大きいので設置スペースの関係から手を出しにくい部分もありました。それを解消するユニットが、今回取り付けるチューンアップサブウーファーです。別々のユニットであるパワーアンプとサブウーファーを同じ筐体の中に収めることで設置場所の自由度を高めているのが特徴。それでいてしっかりと重低音を響かせることができるのが魅力です。もちろん、別々で組み合わせる方がより出力を大きくする(=大音量でしっかりと低音を鳴らす)ことができますが、日常で使う分には十分迫力のあるサウンドを体感できます。
今回、やまぐちが導入するのはカロッツェリア・TS-WX140DA。28cm×20cmというフットプリントながら最大出力は170Wというスペックのユニットです。取り付け難易度もそれほど高くないので、今回のように余計な手間をかけなければ、必要な配線をしてサブウーファーを置くだけなら30分もあれば可能だと思います。
チューンアップサブウーファーを取り付けたことで、高音域=トゥイーター、中音域=ドアスピーカー、低音域=サブウーファーとそれぞれ役割分担がはっきりと分かれました。これによって運転中の音がどうなったかは、また次回レポートしたいと思います。
※作業はご自身の責任で細心の注意を払って行ってください。取り付け過程の事故や怪我、破損などについて、編集部は一切の責任を負いません。
| 取り付けた商品 |
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| カロッツェリア・TS-WX140DA |
| 使用した道具 |
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| プラスドライバー マイナスドライバー 内張りはがし メモリーキーパー 結束バンド 低背ヒューズ電源 T40トルクスビット&ラチェットハンドル 10mmソケットレンチ |
| 作業時間 |
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| 1時間程度 |
まずは10A以上の常時電源を取れる場所を見つける



シートなど邪魔になるものを外しておきます




各配線を接続していきます









最後に常時電源用ケーブルを接続します


フロアマットの形状で横置きできず……



