ジムニーシエラを買ったもうひとつの理由
ドレナビをご覧のみなさん、こんにちは。編集部やまぐちです。タイヤ&ホイールや足まわりのカスタムをしたい今日このごろですが、今回のテーマは、後部座席&荷室の利便性アップです。第1回で河川敷などの撮影場所を探すためにジムニーシエラを購入した話をしましたが、実はもうひとつやりたいことがありました。シエラに自転車を積んで目的地までいって、その周辺を自転車で散策です。ポタリングといっていいのかはわかりませんが(ワードがおしゃれすぎでやまぐち的にむず痒い⋯⋯笑)、目的地付近のコインパーキングなどを起点として細かく動きたかったというのが理由です。
また、ジムニーやシエラ乗りの方は共感していただけると思いますが、後部座席は狭いですし、助手席に体格のいいメンズが乗ると窮屈です。基本的に乗るのは自分だけなので、後部座席は普段から収納してマットを敷いています。そこに自転車を積もうというのが、実は当初からのシエラカスタム計画にありました。
ちなみに、もう1台のクーペに積むのも考えていましたが、車内に積むにはかなり面倒。かといってサイクルキャリアを使うほど本格的なのもちょっと気が引けるのもあり、ジムニーシエラ待ちで先延ばしにしていたわけです(納車されて数ヶ月経ったのは寒い中で自転車はキツかったからです……汗)。
前置きはここまでにして、本題に入ります。ジムニーシリーズには純正でユーティリティナットが装備されています。そこを活用するための純正アクセサリーで荷室フックやラッシングベルトがあるのでご存知の方も多いと思います。ただ、純正品は目の玉が飛び出るほど高価(笑)。というわけで、いつものネット通販でジムニーに使えるユーティリティフックを探してゲットしました(10個で1300円前後)。ちなみにユーティリティナットのサイズはM6なので、ネジの規格さえ合わせればフック以外も使えます。
取り付けはとっても簡単で、ユーリティティナットを塞いでいるフタのようなパーツを外して、フックをM6ネジで締め込むだけ。これはめちゃくちゃ手軽で便利なので、荷物を安定させて積みたいという方は参考にしてみてください。
これで自転車積んでレッツポタリング! の準備が完了です。というわけで、次回は、いよいよ大物カスタム……のつもりですが、取り付けるタイミング次第では別の内容になるかもしれません。
※作業はご自身の責任で細心の注意を払って行ってください。取り付け過程の事故や怪我、破損などについて、編集部は一切の責任を負いません。
| 取り付けた商品 |
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| 汎用ユーリティリティフック ゴムワッシャ |
| 使用した道具 |
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| プラスドライバー |
| 作業時間 |
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| 20分程度(1カ所は数分) |
1カ所あたり数分で取り付けできます!








リアヘッドレスト収納としてもお役立ち!



助手席の足元はネジの長さに注意しましょう


撮影用ホイールなどの運搬にも活躍しています






