中上選手が駆るRC213VSと宇都宮LRTが並走!

10月2日金曜日から5日の決勝日曜日まで3日間、栃木県モビリティリゾートもてぎで行われるMotoGP日本グランプリにワイルドカード参戦する中上貴晶選手が、宇都宮LRT(ライトライン)のプロモーションのためRC213VSで並走するイベントに参加しました。
当日はホンダの研究所もある芳賀・高根沢工業団地の公道約1.4kmを通行止め。中上選手はRC213VSに乗り込み、そのルートを宇都宮LRTともに往復しました。
宇都宮LRTにはMotoGP2026日本グランプリの特別ラッピングが施され、中上選手のRC213VSにはホンダのファクトリーMotoGPマシンのカラーリングがほどこされていました。

中上選手は先日、日本グランプリへのワイルドカード参戦することが発表されたばかりで、ルール改正にともないこれが最後の日本グランプリ出場となるかもしれません。
さて今年のMotoGP日本グランプリに向けて来場者の交通手段として宇都宮LRT(ライトライン)との連携が強化されています。
宇都宮LRTは公道を走る路面電車で、宇都宮市東部の大規模工業団地の渋滞対策として運行している公共交通機関です。路線は宇都宮駅から宇都宮大学陽東キャンパスなどを経由して、ホンダの研究所もある芳賀・高根沢工業団地まで伸びています。
宇都宮駅周辺の渋滞に影響されにくい宇都宮LRTでシャトルバスの基地となる芳賀町まで移動すれば、そこからMotoGP会場までバスで30分でアクセス。さらに到着後は場内ループバスの乗り場付近に発着するため、広い場内での移動もスムースになります。

プロモーションに参加した中上選手は「モータースポーツやMotoGPの知名度が様々な年代に向けて広がってくれればとても嬉しい」と語っています。
宇都宮LRT利用を利用すれば自家用車への依存を分散し、インバウンド層や運転免許を持たない持たない若年層でも会場までアクセス可能です。
予約制シャトルバス「もてぎGPエクスプレス」や日本グランプリ開催日の宇都宮LRTを利用したバスの詳しい情報は、モビリティリゾートもてぎのMotoGP特設ページ内ACCESSのページでご覧ください。
ランキング2位と大活躍の小椋選手とワイルドカードの中上選手という日本人ライダー2名の参戦で盛り上がるMotoGP日本グランプリのチケットは、現在公式販売サイトのMobillity Stationで販売中です
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