デルタ・エンタープライズに所蔵されている巨大なパネル。これはホンダの青山本社で行われた加藤大治郎選手のお別れの会に使用されたものだという。

3歳の誕生日にポケバイをプレゼントされた当時のツナギ

3歳でポケバイをプレゼントされた加藤大治郎選手は5歳で初レースに出場した。その当時の最初に着用したツナギがこちら。現在のような革製ではなく、厚手の布で作られたものだった。

このツナギを着用してホームコースであるサーキット秋ヶ瀬を走行する加藤大治郎選手。後ろに映り込む羽根倉橋がサーキット秋ヶ瀬であることを物語る。マシンはジャクソン。

右が加藤大治郎選手で左がいとこの亀谷長純選手。幼い頃からポケバイやミニバイクで切磋琢磨していたのだ。もちろん2人ともホームコースはサーキット秋ヶ瀬。画像提供:デルタ・エンタープライズ

次に使用していたのがイエローとブラックの革製ツナギ。使用していたMagnumというポケバイ名が書かれており、右胸には誰かのサインが・・・。