DIY・メンテナンス 「50代おじさん、また詰めが甘い……」シエラにチューンアップサブウーファー設置でまさかの落とし穴【写真・13枚目】 ここでシートを取り付けて、配線後の据え置きイメージを撮影した……のですが、あとでこの状態では置くことができないことが判明します(汗)。 サブウーファー=バッ直がセオリーですが、TS-WX140DAは取説にもあるように10A以上の常時電源が取れればOK。そこで助手席足元のヒューズボックスから取ることにしました。 ここでバッテリーのマイナス端子を外します。各種設定を保持しておくためにメモリーキーパーなどを活用するのもおすすめです。 それと合わせて、オーディオ裏配線からRCAピンジャックに接続します。DMH-SF900の場合は通常のステレオケーブルで大丈夫でしたが、ユニットによってはRCA分配ケーブルが必要な場合もあるので、準備しておきましょう。 ボディアースはヒューズボックスの左下付近にあるボルトを利用しました。 配線をまとめて助手席足元のカバーの内側に収め、もろもろ元通りにしてフロアマットを置いたらウーファーを予定通りに置けなくなりました……。結局タテ向きにして写真のような感じに設置。みなさんも気をつけましょう。 この画像の記事を読む