リアセクションは2タイプからセレクト可能
人気ブランド「クールレーシング」の80系ヴォクシー用エアロは、フロントハーフ、サイドフラップ、ルーフエンドウイング、そしてリアはバンパーとフラップという2ラインから選べる構成で、オリジナルリアバンパー+専用フラップを選んだ場合、GT-Rに代表される、クールレーシングのスポーツカーラインでも採用されている4本出しマフラーを組み合わせた、文字通りのレーシングな“GT”スタイルを楽しむことが可能だ。
スタイリングの核となるフロントスポイラーを筆頭とした各種エアロは、意匠性のカッコ良さはもちろんだが、走行時のエアロダイナミクスにも配慮するなど、エアロ本来の機能性にも注視した設計となっている。止まっていても、走っていても様になるエアロだ。
KUHL RACING 80V-SS&80V-SSGT/TOYOTA 80VOXY(ZS/MC after)


装着パーツ
フロントハーフスポイラー
サイドステップディフューザー
リアバンパー
リアリアフローティングディフューザー
ルーフエンドウイング
スラッシュ4テールマフラー
ホイール/ヴェルズホイールズ KCV04(20×8.0+21)
タイヤ/(215/30R20)
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ワイド&ローな雰囲気も十分醸し出すフロントは被せ型。左右にダクトを盛り込み、末端を別体風に処理した人気エアロ。

単純に薄いだけにあらず。前後で抑揚の効きを変えるなど、細部まで入念に作り込んでいる。前後エアロとあわせてぜひ。

純正被せ型のウイングは、底面を塗り分けることでスポイラーのカタチがよりハッキリとする。80系ノアとの共用パーツだ。

左右へワイドに広がる真円の4本出しマフラーは、ファミリーカーであるヴォクシーにGTカーイズムを注入する必見のパーツ。ガソリン2WD&4WD、ハイブリッドと全網羅。出口サイズは100φ。隣接する出口を僅かにオフセットと、手が込んでいる。

オリジナルホイールも積極的に手がけており、デモカーが履くKCV04も、ミリ単位の別注インセットに対応する2ピースだ。
リアは2スタイルで構成!
クールの80系はリアを2つのスタイルから選択可能「80V-SS」は、純正バンパー+オリジナルディフューザーというシンプルスタイル、一方「80V-SSGT」は、オリジナルリアバンパー+専用ディフューザーというアグレッシブスタイル。そのバンパーは、純正リフレクターをあえて流用するなど、純正感を意識した設計となっている。




