DIYで3Dペイントにも挑戦!

SUVに乗りたかったというオーナーは、ハリアーと悩んだ結果、RAV4を選択。その理由は、無骨でずっしり感のあるRAV4の方が、ストリートカスタムが似合うと思ったから。足まわりはダウンサスで、程よいローダウンスタイルを実現。DIYによるペイントを基本にカスタムを楽しんでいた。

TOYOTA・50RAV4 G“Z PACKAGE”

フューエルリッドは、ダイヤブロック塗装で3Dペイントに挑戦。フチはゴールドのラップ塗装で仕上げている。
ミラーカバーをDIYでペイント。ただ1色で塗るのではなく、キャンディゴールドでファイヤーパターンを描く。
足元にはマットブラックのRMP025Fを導入。キャリパーカバーや塗装はオーナメントの色から発想を得たのだ。

SPECIFICATIONS
●ホイール:マルカサービス・RMP 025F(19×8.0J+45) ●タイヤ:ヨコハマ・ブルーアースXT (235/55R19) ●エクステリア:F/S/R=モデリスタ、各部DIY塗装 ●インテリア:シートカバー=ダティ ●チューニング:ダウンサス=エスペリア ほか

リフトアップした50系RAV4に20インチホイールを組み合わせるとこうなります

最新デバイスで武装されたRAV4。走りも見た目もまさに最先端SUV。そんなマシーンに見合うホイールはどれか? 今人気のガチオフモデルも良いし、ネオレトロなデザインもよく似合う、今をときめくホイール達がRAV4乗りをお出迎え!至高の1本を見つけ出して欲しい。

軽く、強く、逞しい! 50系RAV4に鍛造ホイールを履いたら、足元のオーラが爆アガリ!

最新デバイスで武装されたRAV4。走りも見た目もまさに最先端SUV。そんなマシーンに見合うホイールはどれか? 今人気のガチオフモデルも良いし、ネオレトロなデザインもよく似合う、今をときめくホイール達がRAV4乗りをお出迎え!至高の1本を見つけ出して欲しい。

「タイヤの存在感がハンパないっす!」50系RAV4をリアルオフローダースタイルに仕立てる

【カスタムにまみれる! 50系RAV4 OWNER’S #008】 2025年末に6代目となる新型が発売されたRAV4。ただ、カスタムシーンでは先代の50系がまだまだ主役。新型が登場したこともあり、これから中古も狙い目になってくるはず。カスタムパーツも潤沢だし、これからイジってみるというのも大いにアリでは? ということで、カスタムの参考にすべき、過去に誌面に登場した50系RAV4オーナー達の愛車を振り返ってみよう。 ※本記事は2023年発刊『STYLE RV VOL.170 トヨタ RAV4 No.4』の記事を再編集したものです。