サスペンション開発で培った技術を投入した『B-MCB』に注目
国内屈指のチューニングパーツブランド『BRITZ(ブリッツ)』のブースには、走りの性能アップから利便性を向上する実用パーツが勢揃い。今年の東京オートサロンでも注目を浴びた“オリジナルカモフラ柄ラッピング”を施したNEWイメージデモカー3台のほか、最新パーツでカスタムされたGR86や40系ヴェルファイアなども展示されていた。
注目パーツは新製品の「B-MCB(モーションコントロールビーム)」。ブリッツのサスペンション開発のノウハウを活かし、ボディの変形やねじれを抑制することで、乗り心地と快適性を向上。ステアリングレスポンスや操縦安定性の改善にも貢献。同社の売れ筋パーツである「DAMPER ZZ-R」車高調との同時装着・相乗効果のテストも重ねて開発することで、より高次元な走りが狙えるのも特筆すべき点だ。
ほかにも、エンジンフードダンパーや最新の取締機にも対応する高性能なレーダー探知機、各車の専用パーツなど気になるアイテムを多数ラインアップ。オリジナルのステッカーやキーホルダー、アパレルグッズなども好評だ。












