オピニオン こんなのいかが? 新提案・わかりやすくて使いやすいATシフトパターン 【MFクルマなんでもラウンジ】No.26 安全・確実なシフトパターンを考えてみた【写真・13枚目】 旧ジムニーシエラ(JB43)のシフトゲート。 1960年10月、初代クラウンのマイナーチェンジ時に、わが国初のAT「トヨグライド」の搭載された。 初代クラウン1960年型。 2代目プリウスのエレクトロシフトマチック。 新シフト案1。 NからRへの道すじをMTに合わせたのが特徴。 でもこんなのイヤだ。 完全知能ATなら、前進はD以外なくしてもよい。 いま風に「+」「-」案も。 新シフト案2。 案1に対し、NからRへばかりでなく、Nから前進への動きもMTと同じにした。 ただ、本文に書いたとおり、Dから3へのストロークが大きいのが難点。 モーターファン1994年12月号。 星島さんがこの号の「おしゃべりジャーナル」の中で提案したシフトパターン。 現在のAT同様、RをPとNの間に置いているが、道の外に出している。 現行セレナはボタン式。ボタン式はホンダにもある。他にもあったっけ。 CX-60のシフト。見た目はレバー式だが働きは電気式だ。 この画像の記事を読む